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神戸・賀川記念館で阪神・淡路大震災20年追悼ジャズと体験談--弱者の課題 未来に伝える
震災から20年。震災を生き抜いた世代が、震災を過去の出来事に止めず、未来に向けて生かし、震災を知らない世代に語る。そのような思いで、神戸市中央区の賀川記念館は震災20年目の1月17日に「未来に伝えたいこと~1・17阪神...
阪神・淡路大震災から20年 各地で追悼集会--涙から希望生まれる
(1面続き)20回を迎えた神戸キリスト栄光教会のメモリアル集会は、明るく元気に進められた。司会進行は自身も被災した宣教師夫人のヨアンナ・スィラヴァンさんが務めた。上原令子さんは震災1週間後の神戸で歌ったことを振り返り、...
イスラム国に拘束・殺害予告されたキリスト者の後藤健二--祈りの輪広がる
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束、殺害予告をされた日本人男性2人のうちの1人、フリージャーナリストの後藤健二さんは、日本基督教団・田園調布教会で受洗したクリスチャンだ。後藤さんのこと...
寄稿:阪神・淡路大震災から20年目を迎えて 記・菅原 亘
20年経った今も体に刻み込まれたあの激震が記憶から離れません。現在でも、「あっ、また来るんじゃないか」と緊張してしまいます。生涯忘れることのできない強烈な体験です。 その激震は最初の揺れに関しては観測史上最大で、対応...
インサイド・ニュース 聖書言語学者・村岡崇光氏にJBS聖書事業功労者表彰--ライデン大学定年後アジアへ無償教授の旅11年の足跡を記念出版
収入の十分の一を神にささげるように、自分の時間も十分の一をささげよう――そんな思いから、ヘブライ語・セム語など聖書言語学の世界的な学者・村岡崇光氏は、オランダのライデン大学を65歳で定年退職した後11年間、戦時中日本の...
BOOK:『生き方の極意』秦 賢司著(SBC出版、1,800円+税)
兵庫県西宮市の夙川聖書教会(2面参照)の秦賢司牧師は、阪神淡路大震災に直面した。それにより危機の際、一人ひとりの状況に合わせて何をどのように語るべきか、永続する復興力をどいかに促し続けられるかを考えた。教会で「生き方を...
BOOK:『主よ、心を癒してください』ストーミー・オマーティアン著(いのちのことば社、1,500円+税)
心に様々な傷や痛みを受けているクリスチャンに向け、著者は「過去を解き放す」「神の教えに従順に歩む」「解放される」「完全な回復を求める」「神の賜物を受け取る」「罪の落とし穴を避ける」「しっかりと立つ」という7つのステップ...
BOOK:『原発はもう手放しましょう』野中宏樹、木村公一著(いのちのことば社、900円+税)
「しること」から始めたい 本著冒頭の「推薦のことば」にも記されているが、本著は、原発に対して私たちが知っておくべき諸問題を端的に教えてくれている。同時にキリスト者また教会として、この問題をどう受け止めていくべきなのかと...
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