最新ニュース
安倍首相の伊勢神宮参拝に教界が抗議声明--
政教分離の侵害を監視する全国会議(政教分離の会)=西川重則事務局長=は、安倍晋三首相が1月5日、宗教法人伊勢神宮に参拝したことに対し、「首相参拝が日本国憲法20条(信教の自由・政教分離)に違反することは明白である」とし...
映画「神は死んだのか?」で教会挙げて伝道--新松戸リバイバルチャーチ
27日の映画上映&スペシャルイベントには、「今回で4回目です」と語る、友人を連れたアッセンブリー・新松戸リバイバルチャーチ(清澤さちえ牧師、千葉県松戸市)の信徒が見に来ていた。 同教会では、映画「神は死んだのか?」を...
「神が死ぬわけねえだろう!」--アーサー・ホーランドさんが「神は死んだのか?」上映イベントで
無神論者の教授と敬虔なクリスチャンの学生が、神の存在証明を巡っての激論を描いて話題を呼ぶ映画「神は死んだのか?」が全国公開されている中、ヒューマントラストシネマ渋谷では2014年12月27日、伝道者のアーサー・ホーラン...
「ビリー・グラハムの日本宣教における貢献」は宣教協力の一致促した立役者--東京OCCで倉沢正則氏講演
今年は11月20日から22日まで、東京・千代田区北の丸公園の日本武道館で「セレブレーションオブラブwithフランクリン・グラハム」(ミッション2015実行委員会主催)が開かれる。それを覚え昨年11月、フランクリン氏の父...
ムスリムの救いのため祈りを--「シャルリー・エブド」紙本社襲撃事件の背後にあるイスラム国
フランスのパリで1月7日、「イスラム過激組織を挑発するようなイラストが掲載されていた」として、風刺週刊紙を発行している「シャルリー・エブド」本社に覆面をした複数の武装した犯人が押し入り銃を乱射、17人が死亡する事件が発...
3民族混成“天下の嘉農”の史実を映画化--製作・脚本のウェイ・ダーション氏に聞く
1月24日から公開された映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」。中国大陸では、満州事変への軍靴の音が近づいていた1931年(昭和6)の台湾が舞台。日本では、甲子園球場での高校野球大会で台湾代表の嘉義農林学校(現・国...
長崎の入管施設で牧師・司祭らが協力合同クリスマス礼拝--収容外国人と“御名”で集う教会
全国にある入国管理局関連施設で唯一、キリスト教の礼拝が行われている施設がある。長崎県大村市にある大村入国管理センターだ。この施設には難民申請者やオーバーステイ、薬物などで罪を犯した外国人が収容されている。彼らの悩みを聞き...
関西だより 修学院フォーラム「グリーフケアを考える」--髙木慶子氏を講師に2月28日開催
関西セミナーハウスの修学院フォーラムでは、2014年度「いのち」を考える第3回目の講座に、上智大学特任教授で上智大学グリーフケア研究所特任所長の髙木慶子氏を迎える。テーマは「グリーフケアを考える―人は大切なものを喪失し...
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