最新ニュース
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[72]コミテッド・ジャパン浜松①--弱い人たちと一緒に歩む夢握って
◇障がい者も健常者も神の目に高価で尊い JR浜松駅から遠鉄バスに乗り北へ約40分、田畑に囲まれた緑豊かな台地の静岡県浜松市三方原町に、コミティッド・ジャパン浜松(安間孝明牧師)がある。 コミティッド・ジャパン浜松は、60...
<サーバントリーダーシップ>[3]特殊ではなく本来のリーダーシップに不可欠 記・真田茂人
「サーバント」というインパクトがある言葉なので、サーバントリーダーシップは特殊なリーダーシップのような印象を持つ人が多いようです。 しかし、私はそうは思っていません。むしろ、本来のリーダーシップを実践しようとすると、結果...
<フクシマの声を聴く>[16]母たちからの声⑯--自分の今はなんて異常なんだろう 記・中尾祐子
東京電力福島第一原発の事故で福島県双葉郡富岡町から福井県敦賀市の知人のところへ避難した古川好子さん。これまでのびのびと広い家で暮らしてきた父親を6人で8畳一部屋のマンションに住まわせることは無理だと考え、横浜の弟の家に父...
<憲法が変わるってホント?>[20]ビラ配布逮捕は当たり前に--「公益及び公の秩序」をかざして 記・内藤新吾[3]
自民党改憲案では、現憲法の第二十一条で「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は保障する」とあるところに、第2項を新設し「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[73]コミテッド・ジャパン浜松②--「障がいは神さまの栄光のためだった」
◇「神様、従姉妹は失敗作品なのですか?」 安間孝明牧師は、高校1年生の時、信仰をもった。自宅になぜかブレザレン系の教会のトラクトが置いてあり、それを読んで通い始めたのがきっかけだった。だが、疑問が一つあった。従姉妹が重度...
<首都圏大震災に備える>実践編③--顔と顔が見える防災コミュニティー創出を
8月31日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター5階「tギャラリー」で開かれた「小林惠写真展」の関連イベントで、「次期災害への備え」(クラッシュ・ジャパン主催)のセミナーがあった。 クラッシュ・ジャパ...
<フクシマの声を聴く>[17]母たちからの声⑰--「原発は大丈夫です」の刷り込み 記・中尾祐子
会津へ避難している古川好子さんの福島県富岡町の自宅は東京電力福島第二原発から3キロ、第一原発からは8キロの距離だった。チェルノブイリ事故のとき、 福島の原発は大丈夫なのかと思い、東電の広報に連絡をして話を聞きたいと言った...
<憲法が変わるってホント?>[21]-- 記・内藤新吾[4]
知らなかったでは済まされない 今、「秘密保全法」という言葉が聞かれるようになりました。国にとって特に重要な情報を扱う人を管理し、その情報を外部に知らせる人を処罰、また外部から知ろうとする人をも処罰することを法制化しようと...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

