最新ニュース

支援はこれから/東日本大震災から2年半=弱い立場に寄り添い仕える(東北ヘルプ顧問、アジア学院評議員 長嶋清さん)

掲載日: 2015年01月09日

竜巻の被害の記憶も新しい埼玉県で、日本基督教団関東教区埼玉地区の災害対応講演会が9月7日に開かれた。場所はさいたま市大宮区の日本基督教団大宮教会。東北ヘルプ(仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク)顧問、アジア学院評議員...

支援はこれから/東日本大震災から2年半=叫びに応える者になりたい(クラッシュ・ジャパン仙台 佐々木歩さん)

掲載日: 2015年01月09日

震災支援組織クラッシュ・ジャパンは、東日本大震災後2年半でボランティアを3千人以上派遣、東京本部と被災地で7つの拠点を置いた。現在は本部と仙台オフィスを残し、いわき市、郡山市に協力スタッフがおり、地域支援組織や教会に協力...

<フクシマの声を聴く>[18]母たちからの声⑱--私の「かわいそう」より事実知って 記・中尾祐子

掲載日: 2015年01月09日

「うちでは冗談のように、本籍が県外だし、あと何回か引っ越したら福島の出身かどうかなんてわからなくなるよ、と話したりします」。東京電力福島第一原発事故による富岡町からの強制避難者で、現在は会津に住む古川好子さんは言う。将来...

<憲法が変わるってホント?>[22]子どもたちの視点から--未来に生きる世代の幸せめざす 記・坪井節子[1]

掲載日: 2015年01月09日

日本国憲法を読むと、恐ろしくも愚かな戦争の、あまりの悲惨さを体験した人々が、恒久の平和と基本的人権の尊重という、全く新しい理念を支えに、焦土からたちあがる希望を抱いていたことが、ひしひしと伝わってきます。それは、今を生き...

教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[75]コミテッド・ジャパン浜松④--福祉事業は御言葉の実践訓練の場

掲載日: 2015年01月09日

◇ボランティアから市の補助金事業に 教会の信徒たちのボランティアによるトータルケアセンター(TCC)の運営が2年ほど続いた頃、浜松市から「身障者用トイレの建築許可が取れていないので撤去するように」との行政指導が入った。安...

最新紙面

2026年08月09日号
※ ログインが必要です

2026年08月09日号
2026年07月19日号
※ ログインが必要です

2026年07月19日号
2026年07月05日号別刷
※ ログインが必要です

2026年07月05日号別刷
2026年07月05日号
※ ログインが必要です

2026年07月05日号
2026年06月21日号
※ ログインが必要です

2026年06月21日号
2026年06月07日号
※ ログインが必要です

2026年06月07日号
2026年05月24日号
※ ログインが必要です

2026年05月24日号
2026年05月03日号
※ ログインが必要です

2026年05月03日号