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<憲法が変わるってホント?>[23]日本が好きということ--この国を大切に、世界を大切に 記・坪井節子[2]
私は日本が好きです。というか、日本民族として、日本に生まれ、日本語を話し、日本文化の中で育ち、多くの日本人の家族や友人と暮らし、日本の教会に通っている身としては、日本が嫌いだったら、自分の成り立ち自体を否定することになる...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[76]日本基督教団和気教会①--農村で4つの教会を牧会する
◇祈りに距離は関係ない 岡山県和気郡和気町は中国山地のふもと、小高い山々に囲まれた農業地帯で、人口1万5千人ほどの町だ。奈良時代に活躍した和気清麻呂ゆかりの町でもある。この町に日本基督教団和気教会(和気郡和気町衣笠106...
<フクシマの声を聴く>[20]母たちからの声⑳--「安全だ」という不安 記・中尾祐子
会津で農業を営むNさん宅には小学生と幼稚園生の2人の子どもがいる。 「わたしたち夫婦はネットでいろいろ調べていたので、東京電力福島第一原発が爆発したあと、放射能をたくさん含んだ雪にあたるなんてとんでもない、と学校に電話し...
<憲法が変わるってホント?>[24]「少年法」厳罰化の意味--教育も更生も暴力では何も生まれない 記・坪井節子[3]
少年法は、日本国憲法の理念に基づいて作られました。子どもが罪を犯すのは、ひとりの人間として大切にされてこなかったからだという点に着目し、処罰を与えるのではなく、子どもの可塑性を信じ、 教育的、福祉的、医療的支援により、子...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[77]日本基督教団和気教会②--痛みを共感できる大きな家
◇シェアハウス 2011年の東日本大震災にともなう福島第一原子力発電所事故は、目に見えない放射能の恐怖を各地にもたらした。政府・行政・マスコミの発表の信頼性も崩れ、国民の間で原発や放射能への疑惑や不安がわだかまっている。...
被災地支援/新たな局面で継続 日本の取組遅れている--チェルノブイリから学ぶ講演会
8月23日(金)、福島市にある保守バプ・北信カルバリー教会を会場に、「チェルノブイリに学ぶ・福島の子どもの心のケア」と題してエレーナ・トルスタヤさんの講演会が開かれた。 主催は、DAYS JAPAN、NPO法人「沖縄・球...
被災地支援/新たな局面で継続 千葉から岩手支え続ける ユナイテッドプロジェクト--継続支援のためにNPO化
東日本大震災直後、被災地支援のために千葉県にある1つの教会の有志で立ち上げた「ユナイテッド・プロジェクト」(UP)は、 継続支援のために7月にNPO化した。千葉県流山市で9月21日に開いた設立記念会で、支援の経過とともに...
被災地支援/新たな局面で継続 世界の子にクリスマス靴箱--被災地、次世代の励ましにも
東日本大震災で被災地支援に尽力したサマリタンズ・パース(SP、フランクリン・グラハム総裁)の、復興支援プロジェクトは9月で終了したが、昨年実施した、全世界で貧困の中にいる子どもたちにプレゼントを詰めた靴箱サイズの箱を贈る...
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