最新ニュース
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[73]コミテッド・ジャパン浜松②--「障がいは神さまの栄光のためだった」
◇「神様、従姉妹は失敗作品なのですか?」 安間孝明牧師は、高校1年生の時、信仰をもった。自宅になぜかブレザレン系の教会のトラクトが置いてあり、それを読んで通い始めたのがきっかけだった。だが、疑問が一つあった。従姉妹が重度...
<首都圏大震災に備える>実践編③--顔と顔が見える防災コミュニティー創出を
8月31日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター5階「tギャラリー」で開かれた「小林惠写真展」の関連イベントで、「次期災害への備え」(クラッシュ・ジャパン主催)のセミナーがあった。 クラッシュ・ジャパ...
<フクシマの声を聴く>[17]母たちからの声⑰--「原発は大丈夫です」の刷り込み 記・中尾祐子
会津へ避難している古川好子さんの福島県富岡町の自宅は東京電力福島第二原発から3キロ、第一原発からは8キロの距離だった。チェルノブイリ事故のとき、 福島の原発は大丈夫なのかと思い、東電の広報に連絡をして話を聞きたいと言った...
<憲法が変わるってホント?>[21]-- 記・内藤新吾[4]
知らなかったでは済まされない 今、「秘密保全法」という言葉が聞かれるようになりました。国にとって特に重要な情報を扱う人を管理し、その情報を外部に知らせる人を処罰、また外部から知ろうとする人をも処罰することを法制化しようと...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>Ⅱ[74]コミテッド・ジャパン浜松③
知的障がい者との共同生活を開始 ◇夢が動き出した 阪神淡路大震災があった95年、ランス・クックさん(米コミティッド牧師)が、18人のミュージシャンを連れて来日し、コミティッド・ジャパン東京牧師の石井希尚さんと一緒に浜松で...
支援はこれから/東日本大震災から2年半=弱い立場に寄り添い仕える(東北ヘルプ顧問、アジア学院評議員 長嶋清さん)
竜巻の被害の記憶も新しい埼玉県で、日本基督教団関東教区埼玉地区の災害対応講演会が9月7日に開かれた。場所はさいたま市大宮区の日本基督教団大宮教会。東北ヘルプ(仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク)顧問、アジア学院評議員...
支援はこれから/東日本大震災から2年半=叫びに応える者になりたい(クラッシュ・ジャパン仙台 佐々木歩さん)
震災支援組織クラッシュ・ジャパンは、東日本大震災後2年半でボランティアを3千人以上派遣、東京本部と被災地で7つの拠点を置いた。現在は本部と仙台オフィスを残し、いわき市、郡山市に協力スタッフがおり、地域支援組織や教会に協力...
支援はこれから/東日本大震災から2年半=合唱で心のケアを--夏休み 明治学院高生が被災地交流
明治学院高等学校(以下・明治学院高校)ハイグリー(合唱)部の生徒は8月27日、宮城県女川中学校(以下・女川中学校)を訪れ、同校の生徒約200人と宮城県女川高等学校(以下・女川高校)生徒会4人の前で合唱を歌った。合唱には高...
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