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旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[20]ヨブ記--独裁者である神に向けて潔白を主張する 講師・鎌野直人
ヨブは、自らの潔白が神の前に明らかにされることを熱心に願う者として描かれている。しかし、決して楽観的ではない。「しかし、山は倒れてくずれ去り、岩もその所から移される。木は石をうがち、大水は地の泥を押し流す。そのようにあな...
日本福音主義神学会 全国神学研究会議 「聖書信仰と福音主義の未来」行くべき方向探る
「福音主義」は今後どこへ向かうのか−そんな本質的な問題意識を軸に、日本福音主義神学会(大坂太郎理事長)が2014年度全国神学研究会議を11月4〜6日、奈良県生駒市の関西聖書学院で開いた。大きな関心を呼んで約200人が参加...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[14]--あの子たちがかわいくて、放っておけない 記・中尾祐子
福島県郡山市にある日本バプテスト連盟郡山コスモス通りキリスト教会をたずねた。牧師の金子千嘉世さん(56歳)は震災当時、宮崎丸山町キリスト教会の牧師だったが、震災直後から日本バプテスト連盟の東日本委員会現地担当スタッフとな...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[19]ヨブ記--「理由のない」苦難の中で「潔白」を 講師・鎌野直人
ヨブの訴えの展開 友人たちの議論を受けて、ヨブはどうしたのだろうか。 ヨブは当初、自らが神の犠牲者であり(6・4)、その苦しみのゆえに、死を望んでいると語っている。「ああ、私の願いがかなえられ、私の望むものを神が与えてく...
<20代クリスチャンの成長と自立>[5]--第0回集会 記・鈴木聖仕
はじめての賛美集会は、2008年10月25日。この集会は、どんな思いを持ってこれからWorship Genera tion Japanを行っていくのかという告知と、決起集会という意味合いを込めて“第0回集会”として行うこ...
キリスト者が担うサスティナブル社会[7]--ESD:持続可能社会の担い手を育成 記・岡山慶子
今回のキーワードはESD(Education for Sustainable Development)です。教育分野でサステイナビリティを考える時、頻繁に出て来るキーワードです。持続発展教育とは地球的視野で考え、様々な課...
特集/聖書の深みを学ぼう 証拠を調べてみると--キリストの実在、十字架と復活の史実性に納得
イエス・キリストは確かに実在したのか、なぜ人となった神だと言えるのか、復活は仮死状態からの蘇生や作り話ではないのか|歴史上繰り返しキリスト教に向けられてきた聖書の記述への懐疑に対して、それに答える弁証論の本がある。国際的...
特集/聖書の深みを学ぼう 英語訳で読み比べてみると--イメージ豊かな信仰表現を味わえる
聖書を異なる翻訳で読み比べてみると、いろいろ興味深いことに気づきます。J・ウェスレーは、牧師だった父より聖書を学ぶ最良の方法は聖書翻訳を見比べて味わうことだと教わったそうです。読者の皆さんと共に翻訳比較を通して聖書を味わ...
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