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特集/聖書の深みを学ぼう 証拠を調べてみると--キリストの実在、十字架と復活の史実性に納得
イエス・キリストは確かに実在したのか、なぜ人となった神だと言えるのか、復活は仮死状態からの蘇生や作り話ではないのか|歴史上繰り返しキリスト教に向けられてきた聖書の記述への懐疑に対して、それに答える弁証論の本がある。国際的...
特集/聖書の深みを学ぼう 英語訳で読み比べてみると--イメージ豊かな信仰表現を味わえる
聖書を異なる翻訳で読み比べてみると、いろいろ興味深いことに気づきます。J・ウェスレーは、牧師だった父より聖書を学ぶ最良の方法は聖書翻訳を見比べて味わうことだと教わったそうです。読者の皆さんと共に翻訳比較を通して聖書を味わ...
特集/聖書の深みを学ぼう 辞典・事典を調べてみると--聖書の言葉・人名・地名から旧新約に及ぶ展開が見える
「辞典」「事典」といえば言葉や概念を調べるためのものというイメージだが、「聖書辞典」や「聖書神学事典」で、聖書で使われる義、罪、赦し、贖いといったキリスト教信仰に欠かせないキーワードを引くと、その言葉が旧約聖書ではどうい...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[13]--夢を見ているのではないか 記・中尾祐子
福島第一原発事故により、福島県飯舘村から福島市に移転を余儀なくされた椏久里珈琲店の総責任者・市澤美由紀さんにインタビューをしてきた。今回はその3回目。 美由紀さんは今回自分が被災したことで気づき反省したことがある。広島、...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[18]ヨブ記--「創造」を嘆き、死を願う者へと変化 講師・鎌野直人
B.ヨブの苦悩とそれを通しての彼自身の変化 さて、3人の友人エリファズ、ビルダデ、ツォファルがヨブを慰めようとやってきた(2・11〜13)。しかし、ヨブの最初のことば(3章)に対する彼らの議論は、慰めではなく、むしろ訴追...
<20代クリスチャンの成長と自立>[4]--「名前」をもらう 記・鈴木聖仕
フルバンドで“超教派の賛美集会をする”ということだけが決まっていた中で、バンドメンバーへの声かけを始めていった。まずは、その集会にふさわしい名前を決めるということがとても大切な作業であるという自覚はあったものの、私にとっ...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[12]--飯館はどんなところでしたか? 記・中尾祐子
福島県飯舘村にあった椏久里珈琲店は2011年の7月、福島市内で開店した。移転、再開について店の総責任者・市澤美由紀さんは行政に対する失意があると語った。「チェルノブイリのときより情報は開示されていたかもしれないですが、肝...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[17]--過保護な親の姿と重ねられる神の自慢 講師・鎌野直人
神がヨブに対して特別な祝福を与えているのは、単なる保護なのか、それとも神自らが自慢するためか。訴える者からこの挑戦を受けた主は、ヨブのすべての所有物を奪う許可を与えた(1・12)。ただし、「ただ彼の身に手を伸ばしてはなら...
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