最新ニュース
<20代クリスチャンの成長と自立>[3]--最年長の役割 記・鈴木聖仕
一人の青年との“出会い”によって、“超教派の賛美集会”を実現しようという思いが与えられ、そこから仲間が加えられていった。たくさんのことをワクワクしながら話したが、私には注意しなければならないこと、クリアしなければならない...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[11]--あのときの飯舘~椏久里珈琲の移転 記・中尾祐子
福島駅から車で5分くらいのところに椏久里珈琲(あぐりコーヒー)はある。 飯舘村で営業していたが、原発の事故後、2011年7月に移転した。平日の昼間、店内はお客さんが絶えず満席だった。「いつもはもう少し静かです。でもこんな...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[16]--ヨブを自慢する神の「人格」に疑義 講師・鎌野直人
A.ヨブの姿、神の姿 ヨブ記の冒頭で、ヨブは次のように描かれている。「ウツの地にヨブという名の人がいた。この人は潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた」(1・1) ヨブの人格を表現している「潔白である」「正しい」「...
<20代クリスチャンの成長と自立>[2]--“ひとつ”の出会い 記・鈴木聖仕
2006年12月、超教派の集会に行った時に、2人でアコースティックギター2本で特別賛美をしていたのが“彼”との最初の出会いだった。その時の賛美の曲は「主をほめよ高らかに」だった。心から賛美している姿と、その時のイントロか...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[10]--基本の「き」が体を守る 記・中尾祐子
NPO法人被災支援ネットワーク・東北ヘルプが福島県内の諸教会と共同で運営する仙台・食品放射能計測所「いのり」で放射能計測員として働いている木村里江さんは、放射能対策を栄養面から考える。 福島では県の動きで甲状腺検査もある...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[15]--知恵を見いだすことがヨブ記のテーマ 講師・鎌野直人
箴言からヨブ記へ移るとき、その劇的な変化のために、これは知恵文学だろうか、と疑問に思うかもしれない。箴言に満ちていた格言もなく、息子を説得しようとする親の姿も見えない。冷静な観察と議論を見いだすことも困難だ。ヨブ記にある...
新連載<20代クリスチャンの成長と自立>[1]--“手放す”ミニストリー 記・鈴木聖仕
次世代を担うクリスチャンの育成は、現代の教会における急務の課題と言ってよい。2008年、20代の青年クリスチャンたちと超教派の賛美集会「ワーシップ・ジェネレーション・ジャパン(WGJ)」を立ち上げ活動を続けてきた鈴木聖仕...
キリスト者が担うサスティナブル社会[6]--循環:自然から得たものは自然へ 記・岡山慶子
今回からは、サステイナブル社会を論じる際によく出て来るキーワードから、持続可能な社会についての理解を深めることにします。 * * * まず「循環」です。これは、持続可能な社会=循環型社会と表現する人もいるくらい重要な...
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