最新ニュース
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[2]--危機管理の備えをしているか 記・中尾祐子
上條さんは福島県南相馬市で被災した。一時避難したが、また南相馬に戻り、森林整備と障がい児のための福祉支援サービス運営をしている。ここは放射線量も高いため家族は離れてくらしている。「妻や子どもたちにとって離れている生活が...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[7]-- 講師・鎌野直人
C.知恵と神と人:神のかたちに生きること 注目したいのは、箴言1・8縲鰀9・18が親から子への語りかけとなっている点である。この部分は、次のことばをもって始められている。 わが子よ、あなたの父の訓戒に聞き従い、あなたの...
神の国の種 芽吹いて[4]教育の理想をかたちに[下]--30以上のミッションスクールに協力 記・三浦三千春
さて関西学院が、現在の地に大学を設けたのは1929年。時の院長はカナダからの宣教師ベーツ。 キャンパスという〝器〟の設計をしたヴォーリズと、ベーツの意外な〝接点〟があった。それは両者が学生だった時に遡る。 ヴォーリ...
キリスト者が担うサスティナブル社会[4]--自然は誰のものか 記・岡山慶子
持続可能な社会という時、何を持続可能というのか。経済が持続することばかり考えていたこれまでから、持続すべきものはもっと広い意味で考える仕組みの転換の時でもありました。 そこで生まれたのが環境と経済と社会の共生でした(...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[1]--町を子どもたちに見せたくない 記・中尾祐子
震災から3年たったいま、福島の人たちが口をそろえていうことは「これから始まる」ということだ。福島は何も終わってはいない。健康問題や心の問題、生活への不安、人と人の間の軋轢など、福島の問題は山積みで、何もかも「これから始...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[6]--誘惑が渦巻く都市生活でどう生きるか 講師・鎌野直人
人格形成としての知恵の特徴は、箴言全体を読み進めていくときにたびたび登場する。このことを念頭に置きつつ、次に、箴言がどのような社会的な状況を前提にしているかを見ておこう。 B.箴言の文脈:都市に住む者の家庭生活 箴言...
神の国の種 芽吹いて[3]--教育の理想をかたちに(上) 関西学院のグランドデザイン 記・三浦三千春
関西学院大学の、広々とした開放的なキャンパス。2千坪の中央芝生広場を取り巻く校地に、赤い瓦屋根で、細部に意匠を凝らしたスパニッシュ・スタイルの優美な校舎群が、調和を保ちながら建っている。 今日、2万人の学生たちが行き...
韓国特集 「韓流ではなく本流づくりを」--21年越しの召命に応え韓国宣教師に 平島望・範子夫妻
昨年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝、日本各地で起こるヘイトスピーチデモ、従軍慰安婦問題など、日韓関係は韓流ブームの頃とうって変わってここ数年、悪くなってきている。そんな中、平島望、範子夫妻は7月、日韓親善宣教協力会...
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