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第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[16]--4世紀の司教バシレイオスの実践 発題者:ジョージ・カランティ
「あなたは誰の足を洗うのか」ーー苦難のただ中でリーダーを起こす 4世紀の司教バシレイオスは、孤立的生活が内向きになり自己満足に陥る危険を警告し、修道士たちには、この世において神の手足となるよう訴えました。兄弟姉妹たちへ...
キリスト者が担うサスティナブル社会[2]--環境、経済、人間の幸せの共生は可能か 記・岡山慶子
サステイナブル社会の基本を簡単に図式化すると、図のように表すことができます=図左下=。この中で最も基本となるのが、環境の保全、経済の成長、人間の厚生・福祉の共生です。 3つの共生はたとえて言うならば、つぎのような状況を作...
宣教とは何か話そう--「東日本宣教ネットワーク 被災地キリスト教連絡会」全体会
東日本大震災から3年半。被災地の教会や支援ネットワークは、長期化する支援の必要から、地域をこえて情報交換や協力ための広域な連絡会を形成した。この連絡会の第2回全体会議が6月17日、宮城県仙台市青葉区の仙台バプテスト神学...
特集/東京基督教大学・福祉 福祉を志した思いは?--キリスト教福祉学専攻の2人にインタビュー
きつい、給料が安い、高離職率(3K)というイメージがある介護の仕事だが、実際に学生たちは、介護の仕事についてどんな思いをもっているのか。また、なぜ福祉を志したのか。東京基督教大学キリスト教福祉学専攻の学生2人にインタビ...
特集/東京基督教大学・福祉 喜び やり甲斐のある仕事--クリスチャンが将来の福祉を担うリーダーに
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が今年4月に発表した統計によると、世帯主が65歳以上の高齢世帯は2035年に40・8%と4割を超えるという。その分、介護を必要とする高齢者も格段に増えることが予測される。一方、0...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[16]--やっぱり放射能はこわいから 記・中尾祐子
星美さんは大学4年生。生まれは東京だが、父親が牧師で小2のときに福島のいわき市に移った。姉妹3人の長女。地震のときは、免許取り立ての友人の車で近くのサティで洋服を買っていた。店内の照明がパリーンと割れて悲鳴が聞こえた。...
伝道・牧会を考える ユースの個人伝道・体験談・証し[下]--証しをシンプルに伝えよう 発題者:星加優和
ーJ+Passion東京2014からー 「10秒で証しできますか」。J+Passion東京2014(同主催)の分科会「ユースの個人伝道・体験談・証し」(星加優和伝道師[フリーメソ・桜ヶ丘キリスト教会]担当)をまとめた上...
視覚障害者伝道特集 新型PCに対応可能な点字印刷機2台必要--福音展示情報センターが支援者を公募
聖書や信仰書などを点訳出版している福音点字情報センター(影山範文運営委員長)は、印刷機の老朽化などにより、新たに2台の印刷機が必要になっている。 現在使用している印刷機は3台。『聖書 新改訳』ほか、「教会福音讃美歌」...
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