最新ニュース
サマリタンズ・パース:リベリア(エボラ熱対策)、北イラク(イスラム国問題)にも緊急支援
サマリタンズ・パースは、従来からリベリア国で病院を建設しており、治療とともに、政府機関と協力しながら、医療活動と啓発教育、物資支援を行っている。エボラ対策では国境無き医師団とともに、サマリタンズ・パースがいち早く入ってい...
フィリピン・セブ島へ靴箱に詰めたプレゼントを贈ろう!--オペレーション・クリスマス・チャイルド日本
貧困や紛争の中で生きる子どもたちにクリスマスプレゼントを詰めた靴箱を届ける、サマリタンズ・パース(フランクリン・グラハム総裁)のプロジェクト、オペレーション・クリスマス・チャイルド(OCC)が日本で3年目を迎えた。開始年...
分断され崩壊するコミュニティ--映画「フタバから遠く離れて 第二部」舩橋淳監督に聞く
2011年3月19日、福島原発5号機・6号機から3キロに位置する双葉町住民約千200人は、町役場機能ごと250キロほど離れた埼玉県加須市の廃校・旧騎西高校校舎へ避難した。第一部では、一時は千400人余にも達し最大避難所に...
デモクラシーとキリスト教問う 「吉野作造と賀川豊彦」展シンポジウム--本当の人間らしさ求めて
「大正デモクラシー」の中心には、キリスト者がいた。政治学者の吉野作造、社会運動家、牧師の賀川豊彦らだ。 宮城県大崎市の吉野作造記念館では「吉野作造とキリスト教」を年間テーマに、「吉野作造と賀川豊彦―貧しき、弱き者のために...
<首都圏大震災に備える>実践編[16]--教会と教会が祈りを共有する時
新座・東久留米・清瀬の教会防災ネットワーク(以下・防災ネット)主催で8月31日に開かれた防災講演会では、「3・11いわて教会ネットワーク」コーディネーターの近藤愛哉氏(保守バプ、盛岡聖書バプテスト教会牧師、大船渡聖書バプ...
広田信也さん(ブレス・ユア・ホーム(株)代表取締役)[下]--最良の父親になりたくて教会へ
「子どもに良い影響 を与えたい」と 広田さんが初めて教会に行ったのは27歳のときだ。23歳で結婚して長男の豊さんが生まれてから「子どもに良い影響を与えられる愛のある人間になりたい」と、痛切に思うようになったのがきっかけだ...
辺野古の浜に“座り込みテント村”--平和をつくりだす働きだから非暴力で
普天間基地移設問題で、沖縄の人たちは政治に翻弄され続けている。2009年8月、民主党政権が発足して鳩山由紀夫元首相は移設先を「最低でも県外」と公言し、翌年1月には名護市辺野古への移設に反対する稲嶺進氏が名護市長に当選する...
「沖縄の痛み知り 考えて」--沖縄のいまをを語る全国ひとり旅を続ける知念優幸さん
沖縄県民の思いとは裏腹に、米軍普天間基地の移設先として名護市辺野古が選ばれた。7月、政府は新基地建設作業のためのボーリング調査を、県民の反対を押し切って辺野古沖で強引に開始した。それでなくても沖縄は、本土復帰後も米軍基地...
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