最新ニュース
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[14]--自分の子どもに影響あったら悲しい 記・中尾祐子
せめて震災のときに政府が違う処置をとっていたら、SPEEDIが教えてくれていたらと、福島県の南相馬で被災したそらくんは言う。いまは友人の駿くんと一緒に新潟の高校に通っている。 「ぼくも駿と同じでほかの人に同じ経験、思いは...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[14]--災害が教会に教えること 発題者:デービッド・ボーアン
被災者支援の機会を拡大するミニストリー 事例研究:フィリピン 2013年11月8日、台風ヨランダ(アジア名:Tyhoon Haiyan、日本名:台風30号)がフィリピンの東サマール州に上陸しました。上陸したときには、時速...
キリスト教主義学校特集 「神と人と土を愛する」農業教育--愛農学園農業高等学校
三重県伊賀市にある学校法人愛農学園農業高等学校は、全校生徒59人の小さな学校だ。「神・人・土を愛する」三愛精神を教育の基本に置き、聖書による人格教育、全寮制による共同生活、有機農業を中心とした農業教育に力を入れている。創...
キリスト教主義学校特集 他者の痛み分かる生き方--浦和ルーテル学院小中高等学校
朝8時前、スクールバスが次々と浦和ルーテル学院(埼玉県さいたま市浦和区駒場1丁目22番18号)校舎前に到着する。降りてくる小中学生たちに、藤倉二三男校長は「おはようございます、おはようございます」と声を掛ける。 やがて各...
キリスト教主義学校特集 新自由を得て 羽ばたいて--捜真女学校中学部・高等学部
横浜市都心部の郊外、「まるまる坂」と呼ばれる長い坂を上ると、十字架が目立つ校舎がある。捜真女学校 中学部・高等学部(神奈川区中丸8番地、安藤守部長)だ。 チャイムが鳴ると、足早に生徒たちは席に着き聖書を準備した。中学1年...
<フクシマの声を聴く 第2部>若い世代から[13]--感情論はダメなのか? 記・中尾祐子
「高校生活は楽しい。何が楽しいか、うまくこたえられないけど楽しい。寮生活がいいのかも。いろんなやつがいるから」とそらくんは言う。生まれ育った南相馬の中2までの生活とはだいぶ違う様子だ。いま高3なので進路もいろいろ考えてい...
東京・OCCに「ビリー・グラハム フォトギャラリー」オープン--来年11月日本武道館でのセレブレーション オブ ラブへ宣教の拠点に
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)=フランクリン・グラハム総裁=の65年に及ぶ宣教の働きと、そこに現された神様のみ業を写真と映像で見ることが出来る「ビリー・グラハムフォトギャラリー」が、10月7日、お茶の水クリスチャン...
<落ち穂>旧友のクリスチャン市長との再会
55年ぶりの再会だった。東京で開かれた郷里・大分県別府市にある県立高校の同窓会。忘れかけていた級友の名前を名簿で捜しながら遠い記憶を確かめていく。筆者がクリスチャンだと分かると、信仰の話をする旧友もいた◆あれは、卒業記念...
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