最新ニュース
インタビュー:ジャ・ジャンクー監督――映画「罪の手ざわり」に見る抑圧された魂の叫び
2002年の「青の稲妻」以後、すべての作品がカンヌ国際映画祭またはヴェネチア映画祭コンペティッションで上映され、2013年5月に最新作「罪の手ざわり」で第66回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した中国のジャ・ジャンクー監督。...
映画「A2-B-C」――いま大切なのは健康被害状態のチェック
3年前には、首都圏で放射線量の高い地域のトピックスが連日のように報じられていた。いまは、首都圏のマスコミに取り上げられることはほとんどない。今年4月には、原発20キロ圏では初めて田村市都路地区の避難指示が解除された。除染...
「チーム北海道」で全道に福音を--初の「希望のフェスティバル」へ祈りを結集
5月9日から11日まで、1万人規模のアリーナ「北海きたえーる」(北海道札幌市豊平)で開催される「北海道・希望のフェスティバル」(同実行委員会主催)。これはビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と北海道の教会との協力によるが...
<落ち穂>日本宣教に女性メッセンジャーを
明治5年に、日本で初めての女学校「女紅場」が京都に設立された背景に、設立者・山本覚馬の女子教育への熱い思いがあったと言われている。その根拠は、覚馬が、獄中でまとめた建白書「管見」の存在がある◆この「管見」のなかで覚馬は、...
CS実態調査から浮かぶ児童伝道の問題点--CS成長センター主催教師セミナーで実体験を共有
いのちのことば社CS成長センター主催の「CS教師セミナー2014」が4月12日、御茶ノ水キリストの教会(東京都千代田区)を会場に開催された。例年100人前後の参加者が集うセミナーだが、今回は予想を大きく上回る180人の参...
「児童優先」で協力を--信仰決心促す“4・14運動”日本で決起の祈り
信仰決心者の71パーセントという統計がある4歳から14歳までの年代へのミニストリーを優先的に考える世界的な運動「4・14運動」が、日本でも本格的に始まった。児童伝道関係者でサーバントチームを結成し、4月14日に東京・千代...
国は「神のしもべ」たれ--憲法改正へ法整備進む国会
自主憲法制定を目指す自民党安倍晋三内閣は、4月に入り、改憲に向けた法整備を次々と進めている(解説参照)。第二次世界大戦時の反省に基づき、日本のキリスト教会は国家や憲法の問題に取り組んできたが、改憲が現実化する中で、何を見...
パンと福音いっしょに--「賀川豊彦と関東大震災」セミナーをKGK主事会が主催
「この国でキリスト教文化形成を目指したキリスト者人物列伝」と題した連続セミナーが、キリスト者学生会(KGK)主事会主催で通年で始まった。第1回は「関東大震災と賀川豊彦」をテーマに、4月11日に東京・千代田区のKGK事務所...
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