情報クリップ

【東京】関東大震災朝鮮人・中国人虐殺101年犠牲者追悼大会(同主催)8月31日14時~。文京区民センターで。原史料・パネル展は10時~。URL:100nen-…

落ち穂 伝団協は日本の宣教を担う地方教会がカバーできない専門分野を担って広範囲な使命を果たしてきたが、コロナ禍という試練の時を経て、喫緊の課題である「デジタルによる宣教の可能性」について・・・

今年、発足40周年を迎えた伝道団体連絡協議会(伝団協)では、10月14日に開かれる秋のフェスティバルで、「新しい時代をつくるデジタル宣教」の主題で講演やパネル…

【特集 教会を生かす実務・法務】「〝遺贈寄付〟の関心が高まっている」 教会と日本宣教に役立てるために

教会や慈善団体など公共性のある団体へ寄付する「遺贈寄付」が広がっている。しかし遺言書作成などが煩瑣(はんさ)でトラブルが起きる場合もある。キリスト教NGOで「遺贈寄付」に取り組む崔信義(さい・のぶよし)弁護士=写真=に、注意点や今後の展望を聞いた。

【特集 教会を生かす実務・法務】保険は1教会負担額減らせる一括加入で

近年、地球温暖化の影響により、水害、風害など災害が多発するようになった。そんな時代、保険各種を上手に活用することで、少しでもダメージを和らげることができる。そんな保険を教会実務の中にどう取り入れればいいのか。東京・台東区の合羽橋にオフィスを構える、生命保険、損害保険、コンサルタント&代理店の株式会社iPlan代表取締役社長は橘智(たちばなさとし)さんに話を聞いた。 iPlanでは現在、二つの教団、146の教会を顧問先に持つ。言わば、教会のことをよく知る保険代理店だ。橘さんは、保険を教会に役立てるためのアイデアとして二つ挙げてくれた。