大学教授の使命とは何か 日本CCC「ファカルティ・コモンズ」を本格展開、書籍も出版

クリスチャンの大学教授による、宣教的なコミュニティー「ファカルティ・コモンズ」が、日本キャンパス・クルセード・フォー・クライスト(CCC)によって本格化している。文化全体に大きな影響力をもつ大学において、クリスチャンの教員としてのアイデンティティーや使命を確認し、励ます働きだ。米国では1980年に始まり、200以上の大学で2千人の教授がかかわるという。日本では、コロナ禍の2020年にオンラインで活動が始まった。この夏、『大学教授による神の壮大な物語』=写真上=を翻訳出版。7月23日には、著者らが来日し、日本の研究者らとカンファレンスを開催した。

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