最新ニュース
フィジー台風 被害報告 神戸国際支縁機構 将来担う子が成長する場を 被災児共同住居「スターフィッシュ・ハウス」建設支援募る
2月に南太平洋のフィジー共和国を襲った大型サイクロン「ウィンストン」によって、現地の被災者は1万人を超え、多くの子どもたちが親や家を失った。3月16日に神戸市の青少年交流プラザで、被災地の復興支援をしている神戸国際支縁機...
エクアドル地震 死者500人以上 相次ぐ余震の不安の中で サマリタンズ・パース、ワールド・ビジョン緊急支援、教会協力へ
エクアドルの沿岸北部で、4月16日の夜にマグニチュード7・8の大地震が発生した。相次ぐ余震の影響で救助活動も中断しがちになりながら継続している。死者は500人を超えた。 エクアドルの震災被害の様子。 写真提供=サマリタン...
大変さの中で仕事を〝愉しむ〟 株式会社JIN-G コンサルティング事業部 組織人事戦略コンサルタント 渡邉 規和さん(上)
「人材紹介」から 「人材育成」へ 「前の会社のスローガンは『はたらくを楽しもう』、今は『世界を〝愉しむ〟(Enjoy your world !)』です。『愉』は大変さの中の『たのしさ』という意味。仕事は楽じゃない、いろん...
第10 回OCC 宣教セミナーKGK 総主事大嶋夫妻講演 信仰継承−日本宣教の課題として[3]
「家庭の信仰継承」「教会の信仰継承」をテーマに、3月28日開催された、2015年度第10回OCC宣教セミナー(お茶の水クリスチャンセンター宣教部主催)。講師は、キリスト者学生会(KGK)総主事の大嶋重徳氏と夫人の大嶋裕香...
N・T・ライトの神学とは[24]第3章「神学プロレゴメナ」について−−哲学的な前提に基づいた聖書理解
2.構造主義(現象論) 人間はこの世界をあるがままの姿で正しく認識している、と考えるのが素朴な実在論です。伝統的なキリスト教神学は、この素朴な実在論を「この世界を創造された神が人間を“神のかたち”に造られた」という事実(...
熊本地震関連ニュース 「熊本バンド」息づく教会協力
震災で甚大な被害を受けた熊本は、日本のプロテスタントの源流「熊本バンド」のふるさとだ。毎年、花岡山で記念祈祷会が開かれるなど、YMCA、教役者会などが中心となり、超教派のネットワークがあった。福音ルーテル教会は、学校、福...
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