最新ニュース
日基教団・石橋氏「福島第一原子力発電所事故後五年に際しての議長声明」を語る 時が経つほど悲惨さが明らかに
日本基督教団総会議長の石橋秀雄氏は、深刻化する福島第一原子力発電所事故の問題について、事故後5年の3月11日に、議長声明を発表した。これに先立ち、石橋氏は、原発が所在する福島県大熊町、浪江町を訪問。本紙のインタビューで、...
生きづらさ抱える若者がテーマ 居場所・役割与えて 「教会と地域福祉」フォーラム21
社会福祉の課題に、教会が取り組もうと「教会と地域福祉」フォーラム21(キリスト新聞社・東京基督教大学共立基督教研究所共催)が、ひきこもり、ワーキングプアなど若年層の生きづらさをテーマに第5回シンポジウム「居場所を失う若...
災害対応チャプレン養成コース第2回研修会 寄り添い続けるために(最終回) 存在を通して仕えるがチャプレンの本質
主に牧師、支援スタッフなどを対象に、2月1日から3日まで、千葉県市川市のサンシティー市川で開かれた「災害対応チャプレン養成コース 第2回研修会」(DRCnet災害対応チャプレン委員会主催)。『危機対応 最初の48時間』...
N・T・ライトの神学とは 》21 中澤 啓介 第2章 聖書について 寛容のない「愛」は聖書の愛ではない
14.寛容の精神で ポストモダン社会とは、すべてに懐疑的であり、真理は相対的なものであると見なします。そのような時代思潮の中で、クリスチャンが聖書の伝える「神の福音の絶対的な真理性」を主張するとき、気をつけねばならない...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり 実践篇31 「つながりはそなえ」地域レベル連携で防災
前回に続き今回も、2012年5月から、首都圏で防災の働きをしているクラッシュジャパン次期東京災害対策・防災士の栗原一芳さんに寄稿していただきます。 † † 宮城連携復興センター事業部長さんが言っていました。...
宿泊特集③ 日本クリスチャン・アカデミー関西セミナーハウス 「修学院きらら山荘」 美しい自然の中で深まる学びと交流
京都の叡山電車「修学院」駅から比叡山に向かって住宅街を抜ける。ゆるい坂を上がって行く内に、木立や畑が広がる田園風景に変わる。春先はウグイスの驚くような大きな「ホーホケキョ」と、小川を下る豊かな水音が聞ける坂道で、振り返る...
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