【特集 教会を生かす実務・法務】牧師は「献げもの」だけで生活?
教会でお金の話はタブー視されがちだ。お金に関する社会制度の知識は、教会の健全な運営のために必要だが、忌避されることもある。牧師の生活など、「召しを受けて遣わされた以上、献げられたものの中で立てるもの」と、課題は見えにくくなっている。「行政書士・社会保険労務士事務所えみたす」の大森絵美さん、謙治さんに、解決のヒントを聞いた。
教会でお金の話はタブー視されがちだ。お金に関する社会制度の知識は、教会の健全な運営のために必要だが、忌避されることもある。牧師の生活など、「召しを受けて遣わされた以上、献げられたものの中で立てるもの」と、課題は見えにくくなっている。「行政書士・社会保険労務士事務所えみたす」の大森絵美さん、謙治さんに、解決のヒントを聞いた。
依存症の回復のプログラムとして知られる「12ステップ」。それを霊的成長のために再構成したプログラムを『語らいと祈り 信仰の12ステップに取り組んだ人々の物語』…
グリーフケアという言葉は、いったい日本の社会でどこまで知られるようになったのか。 一般にグリーフは「悲嘆」と訳され、その典型は大切な人と…
戦後79年の8月15日早朝、今年も東京・千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で「8・15平和祈祷会」(同実行委員会主催)が開催された。憲法学者の斎藤小百合氏(恵泉女学…
『わたしは決してあなたをひとりにしない』の著者で、昨年8月に亡くなったサラ・ヤングさんを偲んで、夫であるスティーブン・ヤングさんによる講演会が7月26日、本郷台キリスト教会(横浜市)を会場に、オンライン併用で行われた。同書は現在35か国語以上に翻訳され、累計で4千600万部以上を発行している。当日は、サラさんの著書の翻訳者である佐藤知津子さんのあいさつ、またサラさんの著作に大きな影響を受けたという、元アメリカ大リーグの野球選手で阪神タイガースでもプレーしたマット・マートンさんによる証しもあった。
アジア太平洋戦争での日本の敗戦を記念する、8月15日、キリスト者などからなる8.15集会が、東京・新宿区の日基教団・四谷新生教会で開かれた。 「自衛隊とヤスク…
「CALM(カーム)」は、2019年6月に中村恵久(よしひさ)さんが発起人となり立ち上がった、IT関連職のクリスチャンが集まるコミュニティー。これまで、オンラインチャットツール上でコミュニティーを形成してきたが、利用するサービスを「Slack」から「Discord」に切り替えた。その〝リニューアルローンチイベント〟が、7月11日に行われた。コロナ禍以降もオンラインのイベントは何度か開いてきたが、対面のイベントはコロナ後初。平日の夜、文化と活力のまち、東京都心は原宿に、世界指折りのIT企業の最先端分野に参画中のエンジニアや、人気映画作品のCGスタッフなどが集結。賛美と食事の交わりの時は深夜まで続いた。
本書は、英語の原書が1978年に出版され、日本語訳は90年に出版、その後2回の増刷の後に3回目の改訂版、そして今回さらなる改訂版として復…
日韓の市民、キリスト者などの宗教者らからなる「日韓和解と平和プラットフォーム」は、日本の敗戦、朝鮮半島の解放を迎える8月15日、共同声明 を発表した。 全文は…
「環境破壊は平和を脅かす問題」と語った。 日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。