最新ニュース
CCCシンポ:災害とこころのケア――被災地に求められる適切な支援
キリスト教カウンセリングセンター(CCC)主催のシンポジウム「災害とこころのケア~自分にも起こりうる災害~」が11月10日、東京四ツ谷の「幼きイエスの会修道院(ニコラ・バレ)」で開かれた。パネリストは、CCC研修所長で...
広島・東京 フランクリン・グラハム大会 苦渋の選択――米大統領候補ロムニー候補応援で開催困難に
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)総裁の伝道者フランクリン・グラハム氏を招いて伝道大会を計画していた広島と東京の関係者は、相次ぎ大会の中止を決定した。フランクリン・グラハム氏と父ビリー・グラハム氏が米国大統領選挙に際...
JEAフォーラム仙台 発題から<要約>――放射能の不安とストレス
JEA宣教フォーラム・仙台(10月29、30日)のシンポジウムで「地域の再生と福音の浸透」をテーマにした発題の2人目は、日本同盟基督教団巡回教師でふくしまHOPE(子ども保養)プロジェクト・キャンプコーディネーターの布...
<オピニオン>災害対策から見直す地域と教会 記・品川謙一
国連大学環境・人間安全保障研究所(UNU-EHS)が提唱する世界災 害指標によれば、日本の自然災害の被災可能性リスクは39・57で、世界173か国中第5位であり、主要先進国中で突出して高い(2番目のイタリアは14・14...
JEAフォーラム仙台 発題から<要約>――支援が手薄な原発避難者
JEA宣教フォーラム・仙台(10月29、30日)のシンポジウム3は「世界と地域の教会ネットワークによる働き」。 「福島県キリスト教連絡会」代表の木田恵嗣氏(ミッション東北・郡山キリスト福音教会牧師)が今いちばん問題を...
<首都圏大震災に備える>[6]高層難民で取り残されても生き延びる用意を 記・栗原一芳
近代化した首都東京は、震度7の想定無しに都会のインフラを作ってしまいました。人口的に厚化粧した都心ほど、災害が起こると不便な所になります。政治、経済、メディアの中心であり人口密集の度合いが他の地域とは違う東京の地震被害...
クレイグ・カックスさん([株]エフエム・パートナーズ・ジャパン代表取締役社長)――宣教師からビジネスマンに転身
宣教師になるもの と思っていた クレイグ・カックスさんは1955年、長野県軽井沢生まれ。ラルフ&ステラ・カックス宣教師夫妻、3人きょうだいの長男として、香川県高松市で育った。 小さい頃から、両親の期待を背負ってい...
<神の宣教>神のことばを神の世界へ[11]―― クリストファー・ライト講演抄録
普遍的目的 イスラエルが選ばれたことは、全ての国民の祝福につながる。聖書の中には世界の民への祝福がこだましている。聖書における世界宣教という普遍性は、新約聖書がつくり出した特殊なものではなく、神の歴史的行為の最初から存...
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