最新ニュース
森郷キャンプ場が「復興支援ボランティアセンター」開始
ボランティアに行きたいけれど泊まるところがない…そんな人に拠点にしてほしいと、宮城県利府町で日本バプテスト利府キリスト教会オアシス・チャペルが運営してきた森郷キャンプ場が10月から、「復興支援ボランティアセンター Ca...
倉松 功氏、西原由記子氏に「キリスト教功労者
第43回キリスト教功労者顕彰式(公益財団法人日本キリスト教文化協会[深町正信理事長]主催)が10月22日東京・中央区の教文館・ウェンライト・ホールで開かれた。今年は前東北学院学院長の倉松功氏(84)と自殺防止センター創...
星野富弘 花の詩画展開幕――「いのちより大切なもの」テーマにお茶の水で4か月間開催
東日本大震災で深い喪失感と嘆きの中にある人々に慰めと希望のメッセージを伝えたい……そんな願いが結実して、東京都心のお茶の水クリスチャン・センター(千代田区神田駿河台2ノ1)で初の「星野富弘花の詩画展」が実現、11月2日...
ビリー・グラハム伝道協会:異なる信仰の候補でも建国の信条のため――カルトリスト削除の真相は?
米大統領選挙は11月6日投開票が行われ現職のバラク・オバマ氏が再選されたが、この選挙期間中、著名な伝道者ビリー・グラハム氏と息子のフランクリン氏が共和党のミット・ロムニー候補を支援していると受け取られた動きが、日本では...
JEAフォーラム仙台 発題から<要約>――被災地から問われる包括的福音
JEA宣教フォーラム・仙台(10月29、30日)のシンポジウム①「東北の教会として震災をどう受け止めているか」で栗原聖書バプテスト教会の岸浪市夫牧師は、大震災後、「震災を通して何を教えようとされているのですか」と祈った...
島民と共に汗流し支えたい――東北公益文科大学准教授 呉 尚浩さん(下)
自分の思い 形に してくれる大学 教会に馴染めなかった呉尚浩さんは、教会を離れた。「若かったこともあり、教会という枠を越え神様の存在を求めたかった。キリスト者の一致のために働きたいと願っていたので特定の教派に属する...
<関西だより>協力と祈りが支えた放送伝道40年――近放伝1年前大会で働きの意義新たに
近放伝(近畿福音放送伝道協力会)40周年記念1年前大会が、10月13日に大阪府八尾市のグレース大聖堂で開かれ、約200人が参加した。吉木裕実行委員長は「全世界にみことばが行き渡るためにメディアは用いられています。神様に...
<関西だより>一筋に主に向かって賛美――CD「My Prayer」をリリースした菅原早樹さん
「まっすぐ」 このCDの印象をこう表現した人がいる。一筋の光が天を指しているような歌声が、懐かしい聖歌、讃美歌を賛美する。 単立・西宮北口聖書集会(亀井俊博牧師)の正教師で伝道賛美家の菅原早樹さんのセカンドアルバム...
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