最新ニュース

《東海だより》超教派の地域協力 証し続々 「宣教フォーラムMIE」から

掲載日: 2025年01月08日

2024年10月の「宣教フォーラムMIE・2024」では、全5回の各全体集会で「三重タイム」が設けられた。三重県における超教派の働きの実例が紹介され、証しされた。 元捕虜の心の傷 主の愛で癒やす  「アガペ・ワールド」は和解のミニストリー。創設者・ディレクターの恵子ホームズさんは三重県紀和町(現・熊野市)出身、英国居住。1988年の日本滞在中、紀和町の旧・入鹿村(いるかむら)にFEPOW(Far East Prisoners Of War、英連邦「極東捕虜」)の記念碑があるのを知る。銅山で労働させられた300人のうち落命した16人のためのものだった。恵子さんは英国で元捕虜〝イルカボーイズ〟や16人の母親を探して記念碑の存在を教え、これまで520人超を日本に招いた、、、、、

【神学校特集】新旧のツールで宣教のチャレンジ

掲載日: 2025年01月06日

生駒聖書学院(IBC)は、1929年、イギリス人宣教師レオナード・W・クート師によって創立された神学校です。奈良県生駒市に位置し、「世界宣教と日本のリバイバルのために、御言葉と聖霊に満たされた牧師と伝道師を養成する」というビジョンを掲げています。クート師の言葉、「不可能は挑戦となる(Impossibilities Become Challenges)」をモットーに、数多くの開拓伝道牧会者を送り出してきました、、、、、

【神学校特集】これからの神学教育と指導者育成

掲載日: 2025年01月05日

今日の日本における神学校の役割を「牧師や伝道者を育成し諸教会に送り出す」ものだと考え続けているなら、少子高齢化していく日本のキリスト教界とともに、多くの神学校が立ちゆかなくなってしまうのではないでしょうか。この危機的な状況に、私たちも神学校としてできることは何かと、強い意識をもって取り組んでいます、、、、、

【神学校特集】あらゆる人をあらゆる方法で

掲載日: 2025年01月04日

中央聖書神学校 校長 三宅規之 三宅氏   日本宣教には多くの課題があるが、希望がある。そして、その希望を次世代に託していくことには大きな価値がある。これからの日本宣教のために神学校として何ができるか、当校がも...

【能登地震から1年】能登の教会とキリスト者を突破口に支援が始められた

掲載日: 2025年01月02日

能登半島地震から1年。これまでの活動を振り返ると共に、現在の被災地の状況、今後の活動の展開などについて、現地で支援してきた牧師に話を聞いた。 漆崎英之 能登ヘルプ世話人 改革派・金沢教会牧師 2024年1月5日に発足した能登地震キリスト災害支援会(能登ヘルプ)は、、、、、

1月5日に「メモリアル集会」開催 能登ヘルプ 動画配信も

掲載日: 2025年01月01日

能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)は、「2025能登地震メモリアル集会」を1月5日午後3時から、石川県七尾市大和町の聖書教会連盟・七尾聖書教会で開催する。集会目的は、⑴被災地の復興が進み、被災者の方々の心と生活が回...

最新紙面

2026年01月04日号
※ ログインが必要です

2026年01月04日号
2025年12月21日号
※ ログインが必要です

2025年12月21日号
2025年12月07日号
※ ログインが必要です

2025年12月07日号
2025年11月16日号
※ ログインが必要です

2025年11月16日号
2025年11月02日号
※ ログインが必要です

2025年11月02日号
2025年10月19日号別刷
※ ログインが必要です

2025年10月19日号別刷
2025年10月19日号
※ ログインが必要です

2025年10月19日号
2025年10月05日号
※ ログインが必要です

2025年10月05日号