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「今は救いの時」に背中押され <キリスト者が担うサステイナブル社会>[8] CSR、CSV:真剣に取り組む企業 記・岡山慶子
今回の持続可能な社会のキーワードは「CSR」と「CSV」です。 CSR(Corporate Social Responsibility)は、訳すと「企業の社会的責任」です。01年、企業のCSR活動の推進に取り組んでき...
仕事と信仰 辻 直人さん(北陸学院人間総合学部准教授)[上] 「今は救いの時」に背中押され
北陸唯一のキリスト教学校へ赴任 石川県金沢市にある北陸学院大学(ロバート・カニンガム学長)は、北陸で唯一のキリスト教学校だ。キリスト教の信仰に基づく女子教育を目的として1885年、 米国長老教会派遣宣教師により創設さ...
映画「不正義の果て」――“模範収容所”のアドルフ・アイヒマンと対峙した最後の長老
チェコのプラハから北西へ60kmに位置するテレージエンシュタットは、18世紀末の要塞都市から発展した。そのボフショヴィツ駅プラットホームに立つランズマン監督は、そう説明する。 そこから3kmほどの所に兵士7,000人が動...
戦後70年を迎えて/教界の声
やり直す人生を提供する福音伝道に励む年に 記・中台孝雄(日本福音同盟理事長) 「戦後◯年」と表現する時、「区切り」と「連続性」とに思いが向きます。さらに「戦後70年」には、50年、60年とは明らかに違う意味があると感じ...
新連載<ヴォーリズの庭で考えた>[1]--周回遅れ牧師の黙想日記 記・榎本 恵
はじめに 僕たちが、今住んでいるこの古い洋館は、1921年(大正10年)に建てられた、ヴォーリズ建築の洋館だ。休日には、最近の建築ブームのおかげで、カメラをぶら下げた観光客が大挙押し寄せてくる。琵琶湖の東、滋賀県...
特集 戦後70年を迎えて 座談会:憲法9条にノーベル平和賞を2015年も挑戦--素人集団の持っている力に希望がある
鷹巣直美さん(バプ教会連合・大野キリスト教会員)の発案で始まった「憲法9条にノーベル平和賞」の活動は、2014年、国内外で大きな注目を集めた。戦後70年に当たる2015年も、「戦争放棄」をうたう憲法9条を保持する日本国...
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