【レビュー】『教父哲学で読み解くキリスト教』『教父思想入門』『アウグスティヌス「三位一体論」を読む』『ナジアンゾスのグレゴリオスの聖霊論』『聖霊を知る喜び』
「神の子」を古代ではどう考えたか。『教父哲学で読み解くキリスト教 キリスト教の生い立ちをめぐる3つの問い』(土橋茂樹著、教文館、2千640円税込、四六判)は、…
「神の子」を古代ではどう考えたか。『教父哲学で読み解くキリスト教 キリスト教の生い立ちをめぐる3つの問い』(土橋茂樹著、教文館、2千640円税込、四六判)は、…
本書のタイトル「神の子とする恵み」には、「神の主権的恩寵」を中心とする著者の神学的スタンスが凝縮されている。「神の子とする」を意味するヒ…
ヘブル語が「明日の教会」強める 筆者が奉職している関西聖書神学校では3年に1度、在校生のための海外短期宣教旅行のプログラムを用意しています。昨年7月、コロナ禍…
「なんとしても福音を伝えなければ」 3年前に役割を終えたとして幕を閉じた大阪レディーズランチョンが、今年まったく新たな形でスタートすることが決まった。 「イエ…
『これは権力によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである』と万軍の主は仰せられる ―教団本部棟に掲げられた御言葉 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 …
「2024年日本長老教会平和学習会」(同社会委員会主催)が4月29日、オンラインで開かれた。金やすみ氏(同盟基督・塩尻聖書教会担任牧師)が「ジョン・M・L・…
3月に開催された、ローザンヌ運動の若手リーダー大会「JAPAN YLG 2024」。本連載では大会の内容を伝える。今回は、一場茉莉子さんによるリーダーシップ…
日野原重明先生 ―挑戦の人生を歩まれた医師― 聖路加国際病院名誉院長、そのほか多くの肩書きを持ち、文化勲章受賞者でもある日野原重明先生は…
【東京】キリスト教美術展at aoyama(青山学院大学スクーンメーカー記念ジェンダー研究センター) 6月15日まで。渋谷区、同学内同センターで。Mail=a…
66年の牧会伝道生活、献身者43人を輩出 東京若枝教会名誉牧師で、バックストン聖会講師、海外宣教連絡協力会(JOMA)会長などを務めた飯塚俊雄(いいづか・とし…