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新連載ルポ<また行きたい! 教会の魅力>[3]キーワード「仲間」?——「神様は自分に何を語ってる?」も共有
前回はメンバー同士が仲間となるための「グループ」がどのようなものか紹介した。今回は、その仲間はクリスチャン生活にどのような影響を与えてくれているのか、2回に分けて声を紹介する。 グレースシティチャーチ東京(福田真理牧...
山田火砂子さん(映画監督・現代ぷろだくしょん代表)——明治期の福祉界4偉人を映画にしたい
2月に先行公開が始まる映画「大地の詩 留岡幸助物語」。賀川豊彦、石井十次、石井亮一と筆子ら、日本の社会福祉事業の指針となり大きな足跡を残してきたクリスチャン人生を映画化してきた現代ぷろだくしょんの製作・提供。新作は少年...
Movie「学校をつくろう」――近代法治国家への黎明と気概描く青春群像
専修大学を創設した相馬永胤(三浦貴大)、目賀田種太郎(橋本一郎)、田尻稲次郎(池上リョオマ)、駒井重格(柄本時生)ら4人が、その青春をかけた人生の使命と情熱を史実的に描いている。 明治維新への幕開け、戊辰戦争で討幕側で...
脱北で知った神の愛——苦しむ同胞に伝えたいと福音携え祖国へ戻った父
新年早々エジプトの教会で自爆テロがあり犠牲者が出るなど、迫害が絶えない。昨年10月、南アフリカのケープタウンで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議「ケープタウン2010」では苦難や迫害に焦点を当て、世界各地から証しがあ...
一年の締めくくりを賛美で!——ゴスペルリンキングフェスタ2010
年の瀬の2010年12月29、30日、国内外の著名なクリスチャンアーティストたちが一堂に集まり共演する「ゴスペルリンキングフェスタ Vol.3」(ライフ・クリエイション、MAG、ワーシップジャパン、アサフ主催)が、東京...
「心と体がバラバラに」キリスト者も苦渋の決断陳述——「予防訴訟」控訴審 28日に判決
2003年に東京都教育委員会から都下の公立学校に出された「10・23通達」(卒業式・入学式などでの国旗掲揚及び国歌斉唱に関する実施規定を記した通達)に対して04年1月、228人の教職員が都と都教委を相手取り提訴した「国...
首相の伊勢参拝に抗議——政権交代後も慣例化に危機感
菅直人首相が1月4日伊勢神宮を参拝したことに対し、キリスト教各団体から抗議の声明が相次いでいる。抗議したのは「政教分離の侵害を監視する全国会議」(西川重則事務局長)、日本キリスト教協議会=NCC=靖国神社問題委員会(辻...
教界の資料保存 実情に危機感——学芸員、司書、歴史家らが教会アーカイブズ研究会
昨年12月13日、東京・上北沢にある賀川豊彦記念松沢資料館で、教会アーカイブズ研究会主催の「教会アーカイブズ入門出版記念ワークショップ」が催された。この会は、同年6月に出版された『教会アーカイブズ入門』(いのちのことば...
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