最新ニュース
<オピニオン>検察不祥事と教会のガバナンス 記・根田祥一
郵便不正事件に関連して大阪地検特捜部の元検事が証拠隠滅罪で逮捕・起訴された。上司2人も犯人隠避罪で逮捕・起訴されるに及び、検察全体の信用が失墜している。問題は、今回のように正義を追求する組織である検察の幹部が不正をした...
田島幸児さん[下]([株]田島建設代表取締役)——つらい時こそ聖書に解決求めて
新会堂と新社屋建設 田島建設の歩みは、神の家族主イエス・キリスト教会と、先代の谷口和幸牧師(故人)の存在なしには語れない。 田島幸児さんが行き詰まったり、転機に遭遇した時、その都度助言してくれたのが谷口牧師だった。...
<働く人の境界線>[15]境界線に伴う痛みはいのちに至る 記・中村佐知
境界線を引こうとすると、往々にして痛みを伴います。あなたから何かを求める人に「ノー」と言うとき、他者の期待に添わない決定をするとき、相手の問題や間違いを正面から指摘するとき…相手はがっかりしたり、傷ついたり、怒ったりす...
キリストの声に聞き従うことが宗教改革の力に——渡辺信夫氏の講演から
「宗教改革とは何であったか」。宗教改革記念日の10月31日、東京・世田谷区の日本キリスト教会東京告白教会で渡辺信夫氏(同教会牧師)がこのテーマで講演をした。 ◇ 「宗教改革は、第2、第3と言われるものではな...
第3回ローザンヌ会議報告に関心——ケープタウン2010追体験
10月に南アフリカのケープタウンで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議「ケープタウン2010」の参加者らによる帰国後の報告会が、関西では11月15日、神戸市中央区の青谷ルーテル教会で、関東では同19日、東京・千代田区...
<精神障害と教会>[87]立ち位置を変える(1)——横並びで耳を傾ける 記・向谷地 生良
前回は、教会の一室をお借りして行っている「当事者研究の集い」に参加している方のメールによる相談を紹介しました。その方は、人の中に入ることによって引き起こされる「酸素が薄い、人とのつながりが薄い、もっと酸素を!」という感...
信徒のための聖書教育を引き継いで——祭司の群れとしての教会に仕える人づくり インタビュー:世良田湧侍OBI学院長
創立当初から一貫して“信徒のための聖書教育”を使命とし、教会教育の系統的な学びに寄与してきたお茶の水聖書学院(OBI)が創立20周年を迎えた。新理事長・学院長に就任した世良田湧侍氏に、聖書教育を通して教会と信徒育成の働...
教案誌ガイド
聖書の光 日本ホーリネス教団教育局発行の教案誌。11年度は3年サイクルの最終年で「愛」をテーマにカリキュラムが組まれる。インターネットで「聖書の光 ツィッター」を立ち上げ、子どもデボーション、特集などに対応している。(...
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