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REVIEW:『キリスト教霊性の歴史』P・シェルドレイク著(教文館、1,890円税込)評・具志堅 聖
キリスト教霊性への関心の高まりは止むことなく今日も続いている。数多くの出版がすでになされており、広範囲の研究が進められている。日本の福音主義の教会の間でも話題となっているが、そのことを「聖書解釈」、「祈りの生活」、「共...
黙想で神との個人的関わりを体験する——加藤常昭氏に聞く
説教論や説教学の分野で特に名を知られ、現在は日本キリスト教団隠退教師である加藤常昭氏。祈りについても洞察が深く、多数著作を発表している加藤氏に祈り、デボーションについて話を聞いた。 ◇ 「祈りと黙想の時間に開く聖書は...
『幸いの書』晴佐久昌英著(女子パウロ会、1,450円税込)
「デボーションは興味があるけれど、続ける自信がない」、「いつかやろうと思った時でいい」など、始めることを先送りしている人がいたら、読んでほしい1冊がある。『幸いの書』の帯には「神様からの50のラブレター」とあるように、...
『ちいさなもののいのり』エリーナ・ファージョン文、エリザベス・O・ジョーンズ著(新教出版社、1,260円税込)
字がまだ読めない子どもでも、耳を通してお祈りの言葉や聖書の言葉を聞くことができる。 『ちいさなもののいのり』は文字通り、「小さなもの」が登場する絵本だ。ひな、赤ちゃん、子ども、雨のしずく、動物の赤ちゃん…。小さな存在...
『ゆうべの祈り』クリストフ・ブルームハルト著(日本キリスト教団出版局、2,310円税込)
ドイツ人牧師、クリストフ・ブルームハルトが亡くなったのは1919年。その翌年、ドイツで出版された『ゆうべの祈り・一年のすべての人のために』が日本語に訳され、62年に日本でも出版された。多くの人に愛読され重刷されてきたが...
『新改訳・文庫聖書』4分冊セット(いのちのことば社、3,000円税込)
「毎日、聖書を持ち歩くのはかさばるし、大変。でも手軽に読みたい」。そんな人が多いのではないだろうか。2011年1月に発行する「新改訳・文庫聖書」は旧約聖書を3冊に、新約聖書を1冊に分けたもので大きさも文庫本サイズ。 ...
『リビイングバイブル 新装版』来春発売予定
1978年の発売以来、日本語の話し言葉に近く、わかりやすさで根強い人気のリビングバイブルが、来年春に新装改訂して出版される。いのちのことば社宣教事業部の鴻海誠氏は出版に至った経緯をこう語る。 「リビングバイブルはほか...
『ペンギン牧師と読む聖書』後藤喜良著(マナブックス、1,575円税込)
月刊誌「百万人の福音」の2009年7月号から2010年6月号まで連載していた聖書日課が『ペンギン牧師と読む聖書』として1冊の本にまとまり、12月15日に発売される予定だ。著者の後藤喜良牧師(同盟福音・可児教会、笠松教会...
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