最新ニュース
「きよめと怒り」問題提起——第25回関東聖化大会
第25回関東聖化大会(関東聖化交友会主催)が10月17~19日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開催。20~30代の牧師で構成される青年委員会企画の「学びを深める時」では、昨年に引き続き「きよめの危機」がテーマになった。...
<オピニオン>コーラン焼却は十字架の贖い否定 記・加藤 誠
先月、米国のDWOC(Dove World Outreach Center)のテリー・ジョーンズ牧師が、米国同時多発テロから9周年を迎える今年9月11日を「国際コーラン焼却デー」とし、コーランを集めて燃やすように呼びか...
加藤誠一さん[上]([有]渚商店代表取締役)——仕事通して一人ひとり大切に
世の中と真逆な仕事 「私たちの仕事は世の中と真逆なんです…」。そう語るのは、主に愛知、三重、岐阜の東海3県で、車のシートカバー、カーテン、カーペット、プレーンシェード、テーブルクロスなど、インテリアのオーダーメイドを...
<人生何とかなります>[14]霊が生きると人は生きる 記・佐藤 敏
先日、朝日新聞で「精神科医だけに任せるな」という投稿を読みました。つまり「自殺予防に特効薬はない。精神状態から自殺を予測するのは極めて難しい」と言うのです。 これに対し、私たちはどう考えればいいのでしょうか? 寿町に...
イエスは宣教において何を目指したのか[4]講義2_失われた者を捜す?——リチャード・ボウカム博士特別講義より
これまでと 異なる社会 神の国の訪れはイエスにとって神の民の徹底的な刷新を意味していた。イエスが12人の弟子を選んだことは象徴的な行為だった。12人の弟子たちは、出エジプトの後で選ばれた12部族を表していた。それは新し...
<精神障害と教会>[84]国民病(1)——当事者自身が仲間と取り組む 記・向谷地 生良
今年の春、厚生労働大臣が、精神疾患を国民の健康に重大な影響を与える「国民病」として捉え、治療から社会生活までのトータルな支援体制の構築に向けて、「こころの健康政策構想会議」を発足させると宣言し、夏に素案が示されました。...
4年ぶり全国8千教会を割り込む——「クリスチャン情報ブック20011」教会教勢調査から
日本の宣教は、視点と発想の転換が再び求められる時期に差し掛かっているようだ。本紙が全国の教団教派団体及び各個教会を対象に毎年春に実施している「クリスチャン情報ブック」教会教勢調査の集計結果では、4年ぶりに8千教会を割り...
平均教会員数・平均礼拝者数は例年並み——1教会あたりの対人口は約1万5千人
<平均教会員数・平均礼拝者数は例年並み><平均教会員数の最多と最小の差は3・6倍> 1教会あたりでの 対人口1万5千人 日本の人口を教会数で割ると、1教会あたり1万5千890・5人になる。1教会あたりの牧会・伝道の対象...
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