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【書評】「父」との対話、やさしい神学と実践で 評・飯田岳 『三位一体の神と語らう 祈りの作法』
本書は祈りについての本である。全編が平易な日本語で読みやすく、信仰の年限に関わらず対象を広く設定しているが、それにも関わらず込められている神学思想には奥行きがある。 著者が神学校で講じた授業のノートが元にな...
映画「港に灯がともる」――自分の“生きやすさ”を見つける心の旅
1995年1月17日早朝に発生した阪神・淡路大震災から30年が経つ。神戸の町も空襲を受けたかのようにビルは倒壊、商店街も家々も焼失し、多くの人が共に暮らし育んできた大切なものを失った。いま、町は復興し、活気もよみがえって...
孤立者へ〝贈り物〟開始 OBJクリスマス・ギビング・アクション 小さな声かけが光を灯す
10月25日から募金が始まった、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)の「クリスマス・ギビング・アクション」。経済的理由や病気、災害などで社会的・精神的に孤立している家庭を中心にプレゼントを届け、地域の孤立化を...
教職、役員、スタッフに~感謝を込めた交流の企画~
「ゆいまーるの喜びを」 「ゆいまーる」とは沖縄で「助け合い」「絆」といった意味で使われる言葉です。教会の歩みを支えてくださる方々への感謝の思いを形にしたい、との願いから今回の企画が行われました。 沖縄バプテスト連盟(OB...
第37回沖縄県民クリスマス 救い主の降誕祝う
今年も「平和」テーマに賛美高らか 12月8日、県民クリスマス「キリストの平和」~わたしはいつもあなたがたとともにいる~、が沖縄市の胡屋バプテスト教会(渡真利彦文牧師)を会場に行われた。主催は、教団教派を超えて組織された「...
サッカーミニストリー フットサル大会
神様喜び、みんなでプレー サッカーミニストリーを展開する城間創さん(那覇バプテスト教会牧師・KGK沖縄地区責任主事)が、念願のサッカー(フットサル)大会を11月23日、北山荘を会場に開催した。未信者も含めて、五つの教会の...
能登ヘルプ ケーキプロジェクト 地域教会呼びかけて1,300個配布へ
能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会)は12月17、18日、能登半島の被災者にケーキを配るケーキプロジェクトを実施する。能登ヘルプ支援リーダーの市來雅伸氏によると、配布するのはヤマザキ製パンのケーキ千300個(ホールケ...
飢餓、貧困に苦しむ子どもたちに愛を ハンガーゼロ クリスマス募金
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は、2024年のクリスマス募金の受付を12月1日から開始した。 飢餓や貧困に苦しむ地域の子どもたちは、栄養のある食事を取ることが難しい、紛争や病気のため親を亡くす、教育が受けられないな...
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