最新ニュース
【回顧と展望24】JCE7後、東海から宣教協力が拡大
2023年秋に岐阜県で行われた第七回日本伝道会議を受け、新紙面「東海だより」を創設。ブックカフェ「海の見える本屋 ぴりぽ」(1月7・14日号)、教会学校支援「SOMミニストリーズ」(3月24・31日号)、などを紹介した。...
【回顧と展望24】第四回ローザンヌ世界宣教会議開催 多様な共同行動を継続
2050年を見すえ、世界最大規模で宣教を考える、第四回ローザンヌ世界宣教会議(以下L4)が9月、韓国仁川で開催され、世界約200か国から約5千400人が集った。大会ホームページやYouTubeなどで、一部の集会を視聴でき...
【回顧と展望24】能登半島を継続的に支援
今年は、1月1日に発生した能登半島地震を巡る記事であふれた。 2日に「石川県輪島市内にある日本基督教団輪島教会で教会堂に被害、牧師は避難所に避難」と本紙オンラインで速報。1月26日号では、キリスト全国災害ネット(全キ災)...
【回顧と展望24】紛争の長期化、平和賞に希望
今年も世界各地で紛争が続き、依然具体的な終息の姿は見通せないまま、その影は日本にも及ぶ。一方で、平和を生み出そうとする者の意志は、様々な形で、また長い年月にわたって積み上げられ、粘り強い歩みとともに、確かな実りをも見せて...
【映画】自分の〝生きやすさ〟 を見つける心の旅 「港に灯がともる」
1995年1月17日早朝に発生した阪神・淡路大震災から30年が経つ。神戸の町も空襲を受けたかのようにビルは倒壊、商店街も家々も焼失し、多くの人が共に暮らし育んできた大切なものを失った。いま、町...
【レビュー】『西のカカシ』『クリスマス小品集2 恋人たちの夜明け』
『西のカカシ』(柳川茂著、河井ノア絵、いのちのことば社・フォレストブックス、2千420円税込、A4判変)は農夫ファーマーさんシリーズの第三弾。役に立つカカシはほめられ、役に立たないカカシは燃やされる。主人公チャリティーは...
【書評】「父」との対話、やさしい神学と実践で 評・飯田岳 『三位一体の神と語らう 祈りの作法』
本書は祈りについての本である。全編が平易な日本語で読みやすく、信仰の年限に関わらず対象を広く設定しているが、それにも関わらず込められている神学思想には奥行きがある。 著者が神学校で講じた授業のノートが元にな...
情報クリップ
【オンライン】公共神学シンポジウム「公共性、成人教育、こども」(日本キリスト教教育センター主催) 1月11日13時半~。Zoomで。無料。稲垣久和(東京基督教大学名誉教授)、坂口緑(明治学院大学社会学部教授)、吉岡良昌(...
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