最新ニュース
ジャーナル出版事業部——定期刊行物でクリスチャン生活と伝道を支援
創立の翌1951年に、月刊誌「生命の糧」を創刊、定期的に信仰の養いになる読み物を届け続けています。52年には「百万人の福音」と改題、福音を伝える雑誌へと衣替えしました。以来、福音を伝えたい相手に毎月「百万人の福音」を送...
神の愛の証し『塩狩峠』を演劇で——教会ユースが公演活動 劇団ぶどうの木
三浦綾子さんの代表作『塩狩峠』の演劇(インターナショナルVIPクラブ淡路町主催)が7月10日、東京・千代田区猿楽町のYMCAアジア青少年センターで上演される。演じるのはJECA・本郷台キリスト教会ユースメンバー有志が立...
三浦綾子読書会全国大会で「海嶺」ツアー
三浦綾子読書会(長谷川与志充代表)は9月29日から10月2日まで、愛知県名古屋市港区の名古屋港湾会館をメイン会場に三浦綾子読書会全国大会を開催。その中で『海嶺』にちなんだツアー、講演が行われる。29日夜は歓迎集会、30...
「裁く、裁かれるとは」——『壁の声』を劇団アドックが舞台化
「人を裁くとは…裁かれるとは…生きるとは…」。小林多喜二の母セキの一生を描いた『母』など、三浦綾子さんの作品を舞台化し演じてきた劇団アドック(三園ゆう子代表)が、短編集『毒麦の季とき』(講談社文庫) に収録されている「壁...
小説『母』特別展を10月中旬まで開催——三浦綾子記念文学館
三浦綾子記念文学館(三浦光世館長、北海道旭川市神楽7条8丁目2ノ15)では、小林多喜二の母セキを主人公にした小説『母』の特別展「セキは現代に何を語るか」が、6月13日から10月24日まで、同文学館第4展示室で催されてい...
帰国者を支えていく教会に——保守バプ同盟・田園グレースチャペル
国際化が進む中、海外で信仰を持って帰国するクリスチャンが増えている。だが、日本の教会に違和感を感じ、帰国者が日本の教会になじめないというケースも多い。神奈川県川崎市高津区にある保守バプテスト同盟田園グレースチャペル(近...
<戦争の世紀から平和の世紀へ>[3]渡辺信夫牧師(下編)——福音も罪責も世代超えて継がれる
アジア・太平洋戦争で海軍将校として戦地へ赴いた渡辺信夫氏(日本キリスト教会東京告白教会牧師)。戦争がいかに無意味であるかを悟ったときにはすでに軍務につき、引き返せなかった。その戦争体験は、やがて平和実現への強い思いと行...
東京から考える沖縄戦——6・23慰霊の日を前に牛島貞満氏が祖父の沖縄戦語る
「爾今各部隊は各局地における生存者中の上級者之を指揮し、最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし」。その言葉を遺して沖縄戦の司令官牛島満が自決をしたのが6月22日とも23日ともいわれている。その日から65年。慰霊の日の前、...
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