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若者が守られつつ冒険!——単立・ジーザス ライフハウス
5月23日、38人の若者たちが1時間の間に次々と洗礼槽に入り、洗礼を受けた。洗礼式を行ったのは、ジーザス ライフハウス(ロッド・プラマ牧師)だ。同教会牧師の一人、木村竜太さんはこう語る。「日本では、40~50代の牧師が若...
日本も対策急げ——教会乗っ取る異端「新天地」
セミナーで語る陳氏 正体を隠して既成教会に潜入し、長い年月をかけて牧師の信頼を獲得。役員やリーダーになり、気がついた時には仲間を増やして牧師を解任、教会を乗っ取ってしまう|そんな、韓国で猛威をふるう新手の異端「新天地イ...
国際ショウで3度目受賞——造園家 三井宣太郎さん
埼玉県所沢市の西武ドームで5月12〜17日、世界のバラとガーデニングの魅力を紹介する「第12回国際バラとガーデニングショウ」(同組織委員会主催)が開催され、三井宣太郎さん(相模庭苑株式会社取締役、NSKK・茅ヶ崎聖契キ...
クリスチャン学生寮「東京ティラナスホール」が半世紀——卒業生会発足
地方から上京してくるクリスチャン大学生のため、恵まれた環境とよい訓練の場を提供する目的で、チャールズ・コーウィン夫妻により創設されたクリスチャン学生寮「東京ティラナスホール」(西田邦弘代表、西東京市東伏見6ノ2ノ30)...
エジンバラ東京会議[2]残された課題——宣教命令は「国」ではなく「人」へ
主は大宣教命令で何をすべきか、私たちに語っている。「エルサレムから地の果てまで」行くようにと命じておられ、「国々」ではなく「人々」に宣教することを命じている。また、その命令のうち「弟子とする」は完了形。クリスチャン一人ひ...
JIFHが中国ボランティグループを応援——青海省大地震被災地支援
青海省大地震発生から1か月あまり。被災地では地震直後から、中国人ボランティアグループが被災地での救援物資の配布を続けている。同グループは、これまで3回被災地に入り、被災者が避難している場所など6か所で水、食料、衣類など...
<落ち穂>開館20周年迎えた富弘美術館
「美術館に来て下さった方が、生きる力をいただいた、と言って下さいました。見る人が力づけられたこともあるでしょうが、そのことで私がその何倍も力づけられました」。今年、開館20周年を迎えた「富弘美術館」(群馬県みどり市)の...
<竜馬をめぐる人々>[8]横井小南の章:1 新渡戸稲造と儒学者——決死の日本脱出を決行
観光地としても注目される函館港に行くと、相馬倉庫横の岸辺に「新島襄先生海外渡航乗船の碑」という石碑が建っています(写真)。 今から147年前の元治元年(1864)5月のことです。この場所から、1人の青年武士が決死の覚...
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