最新ニュース
<精神障害と教会>[74]治りませんように——病むことの中にある備え 記・向谷地 生良
報道番組のプロデューサーとしてべてるを取り上げたことが縁となって、すっかり浦河に惚れこみ、定年退職後は「べてるの家」がある北海道浦河町に家まで建ててしまった人がいます。斎藤道雄さんです。斎藤さんは、番組ばかりではなく、...
聖書カウンセリング
JECA・八郷キリスト教会(山口勝政牧師=写真左)は「高齢者を大切にする教会」。教会のある茨城県石岡市柿岡は農村で、住民の高齢化は顕著だ。山口牧師夫妻は、老健や特養、ケアハウス、グループホームなどを定期的に訪問している...
高齢者に宅配弁当
石岡シオン・キリスト教会の渡辺昌彦牧師の夫人・純子牧師は、同教会の開拓当初から保健師を続けて40年。その間、高齢者が自分の居場所を失い役割もなくなり、家族と共に住みながらも孤独を味わっているのを肌で感じてきた。 教会...
不登校児サポート
茨城県ひたちなか市にある単立・勝田聖書教会の吉永輝次牧師の名刺には、教会名と牧師の肩書のほか、「不登校サポートティームふれあい広場『さくらの会』」代表という、もう一つの立場が印刷されている。 初めは5年前、子どもが通...
青少年をキリストへ
「○○ちゃん、お帰り」「ただいまあ」|夕方、JR新松戸駅に近いアッセンブリー・新松戸リバイバルチャーチ(千葉県松戸市、清沢さちえ牧師)に小学生から大学生までの子どもや若者たちが集まってくる。教会を基盤にしたNPO法人「...
子育ての不安にこたえ子らが過ごせる教会に
親にかまってもらえず心身の健全な成長が危ぶまれる|千葉県松戸市の単立・ジョイチャペルの副牧師、木村勉・純子夫妻は子どもたちの現状が気になる。悪い言葉を使ったり、わざといけないことをしたり…こっちを向いて、という子どもた...
泣く者と共に泣く
千葉県我孫子市議会は3月23日、日本軍「慰安婦」問題の早期解決をはかるよう、日本政府への意見書を提出することを求める請願を採択した。意見書は、被害者出席のもと国会で公聴会を開くこと、被害者に公式に謝罪し補償すること、「...
頭で読む聖書から、心で受け止める聖書へ——野田 秀牧師に聞く
東京都多摩市のフリーメソジスト・桜ヶ丘キリスト教会の開拓から52年。牧師として同地に仕える野田秀氏に聖書の言葉の取り次ぎ手としてどのように聖書に親しんできたのか、話を聞いた。 キリスト教や聖書に触れるきっかけは何だっ...
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