最新ニュース
エジンバラ東京会議[1]宣教のDNAの課題——宣教の「午後5時」で新しい運動
デビッド・チョー氏 御国の使命:宣教のDNAの課題 宣教の主役が欧米から非欧米へ 再臨視野に使徒的な御国の宣教 宣教の歴史をひもとくと、初期の使徒時代の宣教は母国を追われた貧しい難民によって担われ、やがて、迫害された人...
基督兄弟団:成増教会転落死事件で遺族らと示談成立——「教会の回復に向かって」総会に報告
基督兄弟団成増教会(東京都練馬区)の前任牧師であった松沢秀章牧師が06年12月、埼玉県新座市内のホテルから教会員の女性とともに転落死した事件について昨年12月、成増教会と女性の夫ら遺族との間に示談が成立し、成増教会は3...
富弘美術館が開館20周年——来館者も作者も「生きる力もらった」
不慮の事故で四肢に障害を負いながら描き続けてきた「花の詩画」が多くの人々に感動を与えている星野富弘さんの作品を収蔵した「富弘美術館」(群馬県みどり市)が開館から20周年を迎え、5月15日に記念のセレモニーとコンサートが...
<落ち穂>闘病でも衰えない世界宣教へのビジョン
ハ・ヨンジョ牧師は、現在、日本で人口透析を受けている。長い闘病生活のなかで、身をすり減らしてでも日本人の救いのために働きたい、という思いは年々強まっているという◆ハ牧師が牧会する韓国のオンヌリ教会では3年前から、日本の...
<竜馬をめぐる人々>[7]沢辺琢磨の章:7(この章おわり)——妨害乗り越え東京に大聖堂建設
JRお茶の水駅を聖橋口から降りて数分のところにニコライ堂はあります。ただし今、駿河台の高台に建っている壮麗な会堂は、関東大震災で大きな被害を受けた最初の会堂を1924年に改築したものです。 1884年(明治18)、大...
大阪で景教文書の原本を公開——「イエス・メシア経」「一神論」ほか
中国の敦煌で発見された唐代の古文書の中にあった景教文書の原本が、大阪市で保管されていたことが分かった。大阪市淀川区十三本町にある武田科学振興財団杏雨書屋が4月に開催した第54回特別展示会で、所蔵品を公開した「敦煌の典籍...
米国:統一協会が「ワシントン・タイムズ」紙売却へ
統一協会 米紙を売却 【CJC=東京】文鮮明系統一協会が出資している米「ワシントン・タイムズ」の幹部ニコラス・チアイア氏は、文鮮明氏の一族が年間約3千500万ドル(約32億5千万円)の助成金支出を撤回したことから、同紙の...
<オピニオン>英国首相の二枚舌失言に学ぶ 記・根田 祥一
英労働党のブラウン首相が、自らの二枚舌で窮地に追い込まれた。4月28日、選挙遊説に訪れたマンチェスター郊外の街頭で、市民との対話を演出。労働党支持者の年配女性が移民政策などについて問いただしたのに対して笑顔で応対し、「...
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