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創造の業を前進させる 日本G&M文化財団特別セミナー②
「聴くドラマ聖書」を日本で製作、運営している日本G&M文化財団が、9月30日、10月1日に仕事と信仰に焦点を当てたセミナーを、東京都内で開催した。講師は、同財団を擁する米国のG&M財団の共同代表を務めるアンディ・ミルズ氏。講演後の質疑応答を抄録する。 日本では、金銭を稼ぐことに俗のイメージがある。信仰者はいかに金銭、富を用いるべきか。 与えられたタラントを、商売をして倍増させたしもべがほめられていることからも、聖書は利益を上げることを肯定している。しかし、不正な富を神は嫌われる。アメリカはキリスト教国と言われており、クリスチャンの実業家は多数いるが、その信仰は様々だろう、、、、、
《神学/性的少数者と聖書》LGBTQという性のあり方を聖書から肯定する
書評 久保木 聡 性的マイノリティ(少数者)のクリスチャンが、「同性愛は罪」とする教会の伝統的な解釈に苦しんでいる。同性との性行為や同性婚を肯定するか否定するかは、従来リベラル対保守の図式で捉えられがちだった。そうした中で、聖書信仰に立って聖書の釈義や解釈に真っ正面から取り組むことによって、この課題に向き合おうとする機運が出てきている。藤本満氏の新刊『LGBTQ 聖書はそう言っているのか?』は、日本の福音主義神学から発信された初の本格的な問題提起だ、、、、、
【医療特集】いのちを守る医療と福音を同時に いその産婦人科院長 磯野潔さん
キリシタンの歴史が残る長崎県南島原市。ここで、いその産婦人科(磯野潔院長)は、マタイ7章12節を土台にした黄金律「自分にしてもらいたいと思う事を他の人にもしなさい」を基本理念にした運営をしている。 潔さんは、島原半島で江戸時代から続く、医者の家系で育ち、医療が身近にあったが、患者と向き合う思いを新たにした出来事がある。「祖父が大病で苦しんで亡くなった。そのとき、初めて患者家族の立場を痛感した。医者が来てくれるだけで本当に頼りになる。弱っている人、病んでいる人を助けたいという思いになった原点の出来事でした、、、、、
福音主義神学会・全国研究会議18日からオンラインで 教会・社会・被造物の「平和」テーマに
日本福音主義神学会主催の第17回全国研究会議が、11月18~20日にオンラインで開催される。世界状況を踏まえ、「教会」「社会」「被造物世界」という3領域で平和の問題を議論し、教会の役割を考える。申込締切11月15日。一般...
【医療特集】「本当のニーズ」相談できる医師に アガペクリニック院長 伊藤志門さん
名古屋市と豊田市に挟まれた日進市にあるアガペクリニックは、「患者に最期まで寄り添える医療機関」を目指している。院長は伊藤志門さん。父の得志男さんが32年前に開業した。 病院のホームページには「医療伝道」と明記されている。得志男さんは、毎週、入院患者と聖書研究会をしていたという。現在では入院患者の状態に合わせ、チャプレンがベッドサイドに訪問し、祈る時間などを持っている。 診療所ながら、17床の入院病床を持つ「有床診療所」である。大規模な病院では、その業務量から、治療行為以外の時間で患者個々人に寄り添うのは難しいこともある。 「『入院や手術をきっかけに人生を考えた』みたいな体験談はよくあったが、最近はすぐに退院させられてしまう。社会から数週間も離れることなく、数日で退院。ゆっくり考える時間はない。社会から離れるのは最期の最期。うちは終末期医療の患者さんが多く、駆け込み寺みたいになっている。亡くなるまでには福音を伝えたい、、、、、
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