最新ニュース
無牧教会に「福音」--日本CGNTVがアンテナ設置無料の支援
今、日本では無牧化する教会が増えている。本紙「閉塞感」アンケートを見ても「専任牧師がいない」、「牧師が引退」、「後継者がいない」を「閉塞感を感じる」理由に挙げる教会があった。365日24時間キリスト教番組を届ける日本C...
ロシア
【CJC=東京】ロシア正教系カルト団体のメンバー35人が、「最後の審判」の日付を独自に計算した結果、2008年5月に終末が訪れると判断、昨年10月から、モスクワの南東約500キロにあるペンザ州ニコルスコイェ村で、丘に穴...
満開の桜の下で賛美--空手道場と教会が交流
満開の桜の下で賛美が響く。3月29日、神奈川県横浜市の野島公園で開催された「春のバーベキュー大会」(日本空手協会本牧支部主催)での一コマだ。 同支部では、聖書をもとに「友は友の顔を研ぐ」、「慈愛、柔和、謙遜、誠実、忍...
牧師の性的加害再発防止を決意表明--セクハラ防止・相談室を開設
日本ホーリネス教団は今年1月にセクシュアル・ハラスメント防止・相談室(斉藤善樹室長)を開設。これを受け4月8日、「当教団牧師の性的加害問題の経緯と再発防止への決意」を内藤達朗教団委員長、中道善次総務局長、島津吉成人権対...
プロテスタント宣教150周年大会を09年7月開催予定--記念行事実行委員会発足
1859年、プロテスタントの宣教師が日本宣教のために来日してから150年となる09年を、プロテスタント宣教150周年として記念し、諸派の一致協力を深める時としようと、準備が進められてきた。約1年間討議を重ね、4月1日、...
復活信仰のメッセージと賛美響く--東京イースターのつどい
3月23日、イースター聖日午後、「第46回東京イースターのつどい」(同実行委員会、都内近県協力教会主催)を、東京・新宿区百人町のウェスレアン・淀橋教会で開催。メッセンジャーに日基教団・赤羽教会牧師の深谷春男氏、音楽ゲス...
<落ち穂>福音を分かち合う宣教
教会が閉塞感を覚える要素の一つに「新来会者が来ない」、「クリスチャンでない人たちとの接点がない」などがある。だが、今週号まで3回にわたり紹介された聖契・中原キリスト教会の高齢者支援事業の取り組みを知り、今の閉塞感は打破...
<訂正>4月6日号8面「グレース・インターナショナル・スクール」記事中
<訂正> 4月6日号8面「グレース・インターナショナル・スクール」記事中「森川幸紀夫校長」を「森川幸紀雄校長」に訂正。
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