最新ニュース
参加教会へのよい刺激--ジョイジョイフェスティバルinヨコハマ2007
子ども伝道大会「ジョイジョイフェスティバル イン ヨコハマ」(いのちのことば社CS成長センター主催)が10月6日、横浜市青葉区のカリタス女子短期大学で開催された。関東を中心とした各地の教会から保護者やボランティアスタッ...
北朝鮮水害支援を呼びかけ--医療機関のダメージ深刻
今年8月の集中豪雨で深刻な被害を受けた北朝鮮の支援のため、日本・在日コリアンの団体が共同で「北朝鮮水害復旧支援キャンペーン」を実施。協力を呼びかけている。 豪雨は8月7日から1週間にわたって降り続き、降水量は過去40...
福田内閣陣容に「失望」--女性の人権確立を要請
「売買春問題ととりくむ会」(高橋喜久江事務局長)は10月12日、「慰安婦」問題に関する要請書を福田康夫首相にあてて送付した。 女性の人権確立を求めて活動する同団体は、売春禁止法制定促進委員会の後身組織。「慰安婦」問題...
<落ち穂>『カラマーゾフの兄弟』新訳本の反響
今年の出版界で、驚きの目で見られている出来事の一つに、ロシアの文豪ドストエフスキーの小説『カラマーゾフの兄弟』の新訳本(光文社刊)の発刊が挙げられる。今年2月発売だから、まだ半年余りというのに、すでに全4巻で45万冊が...
<戦争を知らないあなたへ>[9]敗戦で否定された忠君愛国--田中 豁さん
<戦争を知らないあなたへ──私の戦争体験記><海軍二等飛行兵曹で敗戦迎えた 田中豁さん><敗戦で否定された忠君愛国><「天皇のために死ぬ」こと願い予科練へ> 62年前の8月15日、私は山形県にある神町海軍航空隊にいた。...
平和憲法の”影の部分”に着目--饒平名長秀氏「沖縄から見た平和憲法」
国民投票法が成立し、「憲法改定」への危機にさらされている中で10月12日に「沖縄から見た日本国憲法──とくに第9条を中心として」(日本基督教団東京教区北支区教育部・社会部・沖縄委員会主催)が、新宿区の日基教団・信濃町教...
<オピニオン>北京オリンピックと中国の人権問題 記・守部 喜雅
北京オリンピック開幕まであと十か月あまり。現地では、急ピッチで競技施設の建設が進んでいるが、人権問題や環境問題などを抱える中国にとって、国際社会にクリーンな印象を与えるためにも、正念場を迎えている。 オリンピック開催...
「言葉への興味」が仕事に--森宗 秀敏さん[上](広告代理店マネージャー)
「言葉を使った表現」 へのこだわり 「人が言葉を使って表現する。この時たどる思考の過程、伝える相手への届き方、コミュニケーションそのものへの尽きない興味がある」。現在、広告代理店でマネージャーとして活躍する森宗秀敏...
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