最新ニュース
福音宣教の拠点--館内の各団体を紹介
お茶の水クリスチャン・センターは、1949年、学生伝道の召命をもつウェブスター・スミス宣教師が開いた「聖書研究会」から始まり、キリスト者学生会(KGK)の活動拠点となった。「お茶の水学生キリスト教会館」として、学生向け...
教会を子どもたちの「居場所」に--子母口キリスト教会の手づくり教室
神奈川県川崎市高津区にある同盟基督・子母口キリスト教会(小岩井信牧師)では月に1回、第2土曜日に子どもたちのための手づくり教室「エンジェルハンド&スマイル(EH&S)」を開いている。9月8日に開かれたEH&Sには女の子...
<CS分級アイデア>友だちに手紙を出そう--たためば封筒になる便せん 記・石橋えり子
〈用意するもの〉 A4の紙に基本の文字と線を印刷したもの、シール、マーカーなど、切手。 〈作り方〉 A4の紙の上に定型の封筒を乗せ、形に沿って折り線を決める。 折り線と、真ん中に教会からのメッセージを印刷してお...
抽象画に十字架込めて個展「記憶の痕跡」--鳥取の美術教師・古川勝之さん東京で開催
鳥取県在住で美術教師の古川勝之さんの個展「記憶の痕跡」が7月30日から8月5日まで、東京・中央区銀座の月光荘画室・で開かれた。 絵のタイトルはすべて「記憶の痕跡」。抽象画の手法を使って、記憶の中のかけらを絵で表現して...
スペース拡張、くつろぎ空間も演出--CLCお茶の水店が新装オープン
東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)にある「CLC BOOKS お茶の水店」が9月8日、新装オープンした。その記念イベントとして『マリナと千冊の絵本』(フォレスト・ブックス)の著者・原ひろこさんのト...
<私の子育て失敗談>[34]子どもがうそをついたとき 記・斎藤 望
子どもがうそをついた時は、とても悲しいです。でも、本当のことを言いたくても言いにくい環境を作っていることを私も認めなくてはいけません。自分がしたことでいちばん心を痛めているのは子ども自身なのですから。 下の娘の大切な宝...
ゴスペルクワイアが結ぶ地域とのきずな--福島
113年の歴史をもち、黄熱病研究など日本の医学に大きく貢献した野口英世(幼名=清作)が受洗した教会としても知られる日本基督教団・若松栄町教会(片岡謁也牧師)。毎年秋に開催しているゴスペルライブ「One Voice Ai...
韓国教会の宣教活動に波紋--アフガン韓国人拉致被害者ら帰国
アフガニスタン東部ガズニ州でイスラム原理主義勢力タリバンに拉致されたセムムル教会(韓国・京畿道城南市、パク・ウンジョ牧師)の医療ボランティアチーム19人が解放され、9月2日帰国した。この事件でペ・ヒョンギュ副牧師とシン...
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