最新ニュース
「自立と連帯」の課題探る--第8回地方伝道を考えるシンポジウム[中]
第8回「地方伝道を考える」シンポジウム(8月20、21日、北関東神学研修センター主催・仙台バプテスト神学校共催、会場・同神学校)のテーマは「自立と連帯」。1964年から14年間山形県新庄市で、78年から27年間盛岡市で...
<精神障害と教会>[11]孤立感と断絶感からの脱却 記・向谷地 生良
「自分が精神的病をもつことをどう受け止めるか?」 について、「思い悩んでいる」当事者の方から、質問が寄せられました。その方が言うには、病気を抱えた当事者の立場から見ると、病気をもっていないいわゆる「健常者」は、「みんな...
裁判員制度を考える--あなたは人を裁けますか? 記・今村和彦
私は学生時代に、「さばいてはならない」(マタイ7・1、ローマ2・1など)という聖書の言葉に接し「それなら人をさばかない裁判官になろう」と思ってこの道を志しました。人間には人をさばく権威はない。裁判官も被告人も神様の前で...
裁判員制度とは
<裁判員制度とは?> 2004年5月に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、公布された。公布日から5年以内には裁判員制度が実施される予定。 裁判員制度とは、国民が裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪...
裁判員の選ばれ方/裁判員の仕事と役割
<裁判員の選ばれ方> 1.選挙権のある人の中から翌年の裁判員候補者となる人を毎年抽選で選び、裁判所ごとに裁判員候補者名簿を作成する。 ↓ 2.事件ごとに、作成した名簿の中からさらに抽選でその事件の裁判員候補者を選ぶ。 ↓...
引きこもりの人に寄り添い続ける--NPO法人・青少年生活就労サポートセンター名古屋
NPO法人青少年生活就労自立サポートセンター名古屋(本部・名古屋)の働きは、引きこもり、不登校、ニート、家庭内暴力などで困っている人の信頼できる第三者となり、当事者に寄り添い続けるなかで自信をつけてもらう事を大切にして...
フィリピンふれあい体験ツアー
引きこもりの方の支援で最も困難な問題は、20年近くにわたり、引きこもりの中にある30歳代以上の支援だ。20歳代までなら、当事者のがんばりによって同世代との間についた収入や結婚などといった差を縮めることが可能だ。「同じレ...
MOVIE
<MOVIE><「マザー・テレサ メモリアル」><死後10年 今、母なることとは> 1997年9月5日、滞在先の上海のホテルでその死を知った。旅の道中、会いたいと願っていたが、残念ながら夢は果たせなかった。その2か月後...
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