最新ニュース
祈りの炎を人々に伝えて--山岡 三治(上智大学副学長)
三十数年前、私がまだ大学生だった頃、榎本保郎先生が東京に来られるとよく「カバン持ち」の光栄をいただいていた。どこにでもついて行って先生から薫陶をいただきたいと思っていた。 先生のお人柄はとてもすばらしく、温かさと信仰...
恵先生の活躍に期待--三浦光世(三浦綾子文学館館長)
妻綾子は、生前榎本保郎牧師の伝記『ちいろば先生物語』を「週刊朝日」に連載した。単行本としても出版された。保郎先生はアシュラム運動に力を入れ、実に大きな伝道をされた牧師である。 榎本恵先生は、その保郎先生のご子息で、長...
主に従って最後まで--高 俊明(元台湾基督長老教会総幹事)
願わくは、毎日聖書に聴き、祈り、共に主に従うことによって、アシュラムが、日本全国と世界の各地に、野ばらのように咲き誇りますように! 7月28日、アシュラムセンターの主幹牧師に就任されますこと、感謝です。主が先生に、こ...
子どもと大人が学び合う--第6回「子どもの友セミナー」
東京・千代田区の在日韓国YMCAで、8月14日から16日までの3日間、「子どもの友セミナー」が開催された。参加者は、下は2歳から上は80代まで。幅広い年代の参加者が同じプログラムを体験し、同じ時間を過ごすことで、大人と...
秋にジョイジョイフェスティバルinウオコハマ2007開催(10月16日)
昨年10月に、6年ぶりに復活した子ども伝道大会「ジョイジョイフェスティバル」(CS成長センター主催)。今年も10月6日に、神奈川県横浜市のカリタス女子短期大学で開催される。 跳んだりはねたりと体を思い切り動かす賛美や...
<CS分級アイデア>ちいさなものを集めて--思い出の額縁 記・石橋えり子
〈用意するもの〉 段ボール、布、接着剤、リボン、貝殻など思い出の品物、記念写真。 〈作り方〉 段ボールを写真より天地とも2センチくらい大きく切る(同じもの2枚)。1枚には日付や名前、場所を書いておく。 1枚の内...
新連載<戦争を知らないあなたへ>[1]焼け野原で守った礼拝--山田幸子
敗戦から62年。戦争の記憶も風化しかけているようだ。かつて日本が戦場となった。その時を生きていた人たちは、どのような体験をし、何を感じたのか。本紙では、特別企画として、戦争の体験を語る「戦争を知らないあなたへ」をシリー...
<私の子育て失敗談>[32]そのままで愛されているよ 記・斎藤 望
私たちは何か特別なことをしたり、良い行いをして周りから認められようと頑張ります。けれども、何かをしたから愛してくれるのではなく、神様はもうすでに私たちの存在自体を愛して下さっているのです。 最近、上の娘がよくこんな言葉...
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