最新ニュース
戦争責任告白をどう生きるか--聖書からの語りかけを聴くことが課題 発言者・岩井健作氏
1967年に日本基督教団が当時の鈴木正久総会議長名で「戦争責任告白」を発表してから今年で40年。その告白文の中で「祖国は…ふたたび憂慮すべき方向にむかっている」と憂慮していたが、時代の状況は今やさらに進み、戦争のできる...
戦争責任告白をどう生きるか--戦責を平和メッセージに継承 発言者・木邨健三氏
1962年から65年に行われた第二バチカン公会議で、カトリック教会は「開かれた教会」に変わった。それ以後、日本のカトリック教会ではプロテスタント、仏教の皆さんとも一緒に平和運動を続けている。 1986年、アジア司教協...
戦争責任告白をどう生きるか--「弾圧受けた」から気づきへ 発言者・内藤達朗氏
1997年の教団総会で「日本ホーリネス教団の戦争責任に関する私たちの告白」を採択した。そこに至る経緯と、その後の歩みを報告する。 ホーリネス教会は戦時中に弾圧を受け、その中で信仰を守り通したと伝えられてきた。そのため...
<書籍>『靖国の闇にようこそ』辻子 実著(社会評論社、1,890円税込)
本紙の事務所は東京・御茶ノ水にある。そこから歩いて約15分で、靖国神社に着く。今年も8月15日が来ればかまびすしくなるのだろうが、普段は普通の神社に見える。 が、しかしこの神社の細部を見るとき、普通の神社とは言えなく...
創立50周年
六甲・摩耶の山を背に、港を望む高台に建つ神戸ルーテル神学校(橋本昭夫校長)。本館は戦前に建てられた洋館だ。元貿易商の別荘だったという豪邸の面影を残すこの建物から、1957年の創立以来、戦後の日本宣教を導く逸材が輩出され...
これまでも、これからも--主の来りたもう日まで 記・橋本昭夫校長
神戸ルーテル神学校は、今秋、創立50周年を迎えることになりました。収穫の主の働きに出ていく献身者を送り出してきました。200人を超えようとしています。主イエスご自身が、日々、神学校の働きに伴ってくださり、このように用い...
9月17日に創立記念礼拝・講演会
神戸ルーテル神学校創立50周年記念礼拝・祝賀会・記念講演会が、9月17日(月・祝)、午前10時半から神戸ルーテル聖書学院で開かれる。 第1部はO・ツルワンNLM総主事を説教者に迎える記念感謝礼拝。第2部の祝賀会では、...
BOOK
<BOOK><『5つのパンと2ひきの魚-獄中からの祈り』><獄中で記した祈りをもとに> ベトナム戦争終結後、13年にわたる拘留・軟禁・独房生活を体験してきた著者。本書は、獄中で記した祈りをもとに、その祈りの背景となった...
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