最新ニュース
ボランティ精神が根っこに--埼玉県八潮市・ほり小児科
<特集 母と子の命を守る医療><ボランティアが仕事の原点 埼玉県八潮市 ほり小児科 堀 正巳 院長><「子どもは大人と対等なんだと思います」> いつでも子どもの病気を診てくれる小児科や出産にあたってなくてはならない産婦...
医療過疎進み小児科医も減少--岩手県盛岡市・森田小児科医院
重労働の割に収益が必ずしもよくないと言われる小児科。最近では小児科医を目指す医学生がだんだん減り、小児科を置かない病院も増えている。 厚生労働省の04年医療施設(動態)調査・病院報告によると、全国で小児科がある病院は...
ハンディ背負う地域でも神の支えで--長崎県南島原市・いその産婦人科
磯野さんは、日本産科婦人科学会の調査データ(06年)を挙げ、こう語る。 「産科や産婦人科を診療科目としている医療機関は、病院(20床以上)千428、診療所(19床以下)3千312の計4千740施設。うち、妊婦検診は行...
出産後に聖書から「いのちの尊さ」伝える--北海道札幌市・月寒グロリア・クリニック
全国的に広がる産婦人科医の減少、産婦人科の閉鎖、それに伴う集約医療。北海道も例外ではなく、特に山間部では深刻な問題となっている。北海道でも、ここ数年の変化として、山間部から札幌市内など都市部の産婦人科医院に通院する妊婦...
『子どもの心を抱きしめて』白井徳満著--医者であるより一人の人として子ども見つめる
小児科医の白井徳満氏が月刊伝道新聞「こころの友」(日本キリスト教団出版局)の連載記事をまとめた本著は、施設や実生活の中で出会った24人の子どもたちの姿をレポートしたもの。 著者は、95年から8年間、病気の子どもを受け...
<いまどき子ども事情>「恋愛至上主義」に警鐘--実践レポート
< 第4回「本当に好きなら」> 中高生にとって大きな関心事である「恋愛」。教会に通う中高生の間でも例外ではないが、新松戸リバイバルチャーチ(清沢さちえ牧師)には「恋愛」で傷ついた若者が多く集まる。「好きなら付き合う、付...
<CS分級アイデア>年に1度のコンサート その効き目とは 記・みどり野キリスト教会
みどり野キリスト教会「JESUS FAMILY KID'S」(JFキッズ)では1年に1回、教会のそばにある公共のホールを利用してコンサートを行っています。内容はお友だちの賛美、ダンス、ユースのゴスペル、そしてメッセージ...
「すれ違い」から「一緒」へ--夫婦で始めた癒しの空間「goodness」
千葉県・京成船橋駅すぐそばに、クリスチャンによる手作り小物や輸入雑貨、御言葉入り置物などを扱うお店「goodness」がある。オーナーは、元ホテルマンだった亀谷司朗さんと妻の慈欣さん(共に単立・ホープ・チャーチ会員)だ...
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