最新ニュース
家族を愛し続ける信仰を証したルース・グラハム夫人
もう14年前になるが、ノースカロライナ州モントリートのグラハム家にルースさんを訪ねたことがある。 小高い丘の頂上にあるグラハム家は日本人の目から見れば大きな家だが、決してぜいたく・豪華とはいいがたい。むしろ質素といえ...
検証
人生後半戦に起きること 人生の後半戦に入ると、誰もが「死と老化」をつきつけられ、質的な大転換を迫られる。自分の生き方を変えていくことが問われるのである。ちょうど、剛速球投手がベテランになるに従い、巧みな変化球投手に移行...
<オピニオン>李登輝氏靖国神社参拝の持つ意味 記・渡部 敬直
来日した前台湾総統の李登輝氏(84)が6月7日、靖国神社を参拝した。あまり大きくは報道されていないが国際的には非常に重大な影響をもたらす発言と行動を李登輝氏はとった。政治的な面、宗教的な面の2つに要約できる。 私は、...
人々の「心のゴミ箱」に--早川 須賀子さん[上]([株]ジェイ・アール代表取締役社長)
「ビジネスではない」 「私の場合は、ビジネスではないです。ビジネスをまったくしていないんです」。そう語るのは、株式会社ジェイ・アール社長の早川須賀子さんだ。 「ジェイ・アール」は86年、「ジーザス・ロード」の名前で...
<ゴールデンルール>[16]交換がコミュニケーションの本質 記・田上(たのうえ)昌賢
多くの企業が社員の採用や昇進に際し、コミュニケーション能力を重視していると答えています。コミュニケーションを言葉による情報の伝達ととらえ、自分の考えを相手に伝え理解させるための教育訓練も盛んに行われています。しかし、言...
日本はどこに行くのか[5]日本で告白すべき聖書信仰とは 講演・後藤敏夫
これまでの考察を踏まえ、今急速に最後のコーナーを曲がりホームストレッチに入った国の動きの中で、私たちが告白すべき聖書の信仰とは何かということを考えたいと思います。 戦時下の教会指導者 が歩んだ苦悩の道 私の心の中に思...
救出の決め手資料を再版--『ものみの塔のアキレス腱』
ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)は、中央集権的な組織への絶対服従を要求する異端。本書は、その救出に取り組んできた中澤啓介牧師(JWTC=エホバの証人をキリストへ=代表)が、経験と研究から得たこの組織の「アキレス腱...
<精神障害と教会>[6]病気に逃げる(下) 記・向谷地 生良
「どうしたら、本人が、これまでの依存的な生き方に気付き、それを捨て、自分の問題に面と向かって取り組むようになるか」という問題は、回復を支援しようとする周囲の人たちの一番の切実な課題である。 話題は、前回紹介した「私は...
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