最新ニュース
「クリスチャンホーム形成が教会の未来」 同盟教団青年宣教大会「フロンティア」
日本同盟基督教団が数年毎に開催している青年宣教大会「フロンティア」が、8月12~15日に行われた。同教団の大会が対面で行われるのは、コロナ以後初めて。390人の参加者と、同時開催の子ども大会「D-kids」の参加者130...
【レビュー】『キリスト教会2000年』『増補改訂版 日本キリスト教宣教史』『アメリカ聖公会の歴史』『カナダ合同教会 日本での百年』
教理史の専門家である著者が、各世紀を物語のように生き生きと語る。『キリスト教会2000年 世紀別に見る教会のイメージ』(丸山忠孝著、いのちのことば社、2千90円税込、四六判)は教会史の中で「弱さが強さであり、貧しさが栄光...
関東大震災101年 追悼合同早天礼拝で金迅野氏「イエスはなかったことにはしなかった」
関東大震災の時、流言飛語により「朝鮮人虐殺」が引きこされた悲劇を心に刻み追悼しようと、今年も東京YMCA、東京聖市化運動本部、在日本韓国YMCA合同で「関東大震災 第101周年記念 追悼合同早天礼拝」が9月2日、東京・新...
【書評】後悔と自責―先に悩んだ者からの慰め 『月曜日の復活 』評・加藤満
毎週、教会に来てくださる書店員の方が私に勧めてくださった。「先生にぴったりな本ですよ」と。立ち読みをしながら、何だか手元に置いておかなければならない本のような気がした。買ってその日のうちに読んでしまった。何...
D6 家庭と教会の教育を竿代夫妻講演 「私と私の家は主に仕える」
7月29日、竿代照夫・晧子夫妻を東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターに迎えて、D6講演会がもたれた。登録参加者は190人だった。 講演1で竿代照夫氏は、申命記6章を新約の今日的意義から考えることが大切であると語...
【防災特集】九州 備えのため防災倉庫を九州各県の教会に設置
九州の教会は南海トラフ大地震を想定しつつ様々な災害に対しどんな備えをしているか? 九キ災は九州の教会を代表しているわけでなく、九州の各教会がどんな取組をしているかは分からない。九キ災としては各ネットワークとのゆるやかなつながりを大切にしている。「備えるプロジェクト」では九州各県の教会に防災倉庫の設置を進めている。これまで八つの教会にパンの缶詰200缶、500㎖の水200本に加え、必要に応じ中身を吟味している。各教会のためでもあるが、地域の方々のための備えとしての意味合いが強い。他地域での災害時には各倉庫から持ち出して支援に用いられる。賞味期限が近くなったら防災フェスタなどで近隣の方々に配布するなどして活用している、、、
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