最新ニュース

【防災特集】四国 担当教会が四国4県に 超教派のつながりが力

掲載日: 2024年08月30日

南海トラフ地震で巨大津波の直撃が想定されている高知県のある四国に関しては、四国キリスト災害支援会(四キ災)事務局の安井光氏(ホーリネス・松山桑原キリスト教会牧師)に話を聞いた。 ─2018年に立ち上がった四キ災には現在、25教会が登録。福音宣教会、日本ホーリネス教団、日本アライアンス教団、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、日本福音キリスト教会連合(JECA)、日本イエス・キリスト教団、日本同盟基督教団、単立教会など様々な教団教派の教会が加わっている、、、

D6 家庭と教会の教育を竿代夫妻講演

掲載日: 2024年08月29日

「私と私の家は主に仕える」 7月29日、竿代照夫・晧子夫妻を東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターに迎えて、D6講演会がもたれた。登録参加者は190人だった。 講演1で竿代照夫氏は、申命記6章を新約の今日的意義か...

【防災特集】東海 ネットワークの網の目細かくし漏れる人少なく

掲載日: 2024年08月29日

南海トラフ大地震が発生した場合、地震や津波による甚大な被害が想定される東海、四国、九州にある教会の災害支援ネットワークの関係者に話を聞いた。 東海地区に関しては、TEF(東海福音フェローシップ)災害対策委員会(以下・TEF)、TCDN(東海キリスト者災害ネット)のオブザーバーとして関わる近藤高史氏(ハンガーゼロ総主事)に話を聞いた。 ─災害対策においてTEFは、東海地域の福音派諸教会のネットワークとして30年近くの歴史があり、その存在は大きい。だがTEFだけでは弱いので、、、、

「失敗」をのりこえる 「ぐちゃぐちゃ」な現実世界で 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅⑨

掲載日: 2024年08月29日

第四回ローザンヌ世界宣教会議(9月、韓国仁川、オンライン)に向けて、毎週配信中の「ローザンヌ運動ポッドキャスト」(URLlausanne.org/podcast-series/lausanne-movement)から主要な論点を紹介する。第24~29回(3~4月配信)は多様な内容。 第24回配信は、ネパールのヒマラヤン・ホープ財団の創設者であるクマール・アヤルさん。貧しいが、改宗を禁じる憲法をもつ同国の中で、同財団のビジョンは、個人、家族、コミュニティー、そして国全体に対して包括的な方法で支援すること。心理的、社会的、精神的な開発を展開し、クリスチャンと社会の両方のリーダーを育成している。地元の教会、地方自治体や地元のリーダーと協力する。アヤルさんは「信仰と社会的行動は分離できない」と言う。

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