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8・15特集 ミサイルよりもおむすびを 寄稿・岡田有右
寄稿・岡田有右(バプ連盟・那覇新都心キリスト教会協力牧師) 遺骨収集ボランティア具志堅隆松さんの映画「骨を掘る男」が全国上映中だ。辺野古新基地建設の埋め立てに、沖縄戦の激戦地南部の遺骨混じりの土砂を用いることに、彼は「死者の霊を冒涜することだ。二度命を奪うことになる」と訴える。県庁前でのハンガーストライキでは、知事に向かって「助けてぃくみそ~れ(助けてください)。これはあの日奪われた命の叫び、遺骨の叫びです。知事よ、あなたには止めることのできる権限がある。助けてぃくみそ~れ」と、マイクで叫ぶ。
異端・カルト特集【保存版】惑わされないために 知っておきたい聖書の教え
「キリスト教」を名乗る異端・カルトは、聖書のことばを使って伝道する。脱会者の話を聞くと、「聖書を読むのは初めてだったので、それが聖書の教えだと思ってしまった」という証言をよく耳にする。中にはクリスチャンであっても、ときには牧師でも、聖書を使った巧妙な心理操作によって引き込まれてしまうケースさえある。 今特集では、社会や教会に大きな影響を与えているいくつかの異端・カルト組織が、聖書をゆがめてどのように偽りの教義に誘導するのか、また、そんな惑わしに翻弄されないために、私たちは聖書から何を知っておくべきなのか――実践的な予防対策を一挙掲載する。
「本土防衛の捨て石」再来を危惧 軍事要塞化進む沖縄の現状
「沖縄の集い2024 沖縄から見える日本~この国は戦争へと向かうのか~」(同実行委員会主催、明治学院大学国際平和研究所共催)が7月17日、東京・港区の明治学院大学白金キャンパスで開かれ、明真南斗氏(あきら・まなと、琉球新報記者)が「『南西シフト』の変容と加速 軍事要塞化が進む琉球弧の今」と題して講演した。
インドネシア・ジャカルタ日本語キリスト教会 帰国者「同窓会」で共に礼拝
ジャカルタ日本語キリスト教会(JJCF〔ジャカルタ・ジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ〕)の「同窓会」が7月6日、都内の会場で開かれた。創立以来47年の間に集い、現在は帰国している元教会員ら50人超が集った。
「やられたらやり返す」は捨て 原爆投下79年目の長崎「平和祈念礼拝」
長崎に原爆が投下されてから79年目の8月9日、「平和祈念礼拝2024」が長崎市千歳町のインマヌエル長崎教会で開催された。主催は長崎市内にある福音主義教会による団体「長崎キリスト教協議会」(門田純代表)。当日は浅場理恵氏(日基教団・長崎古町教会牧師)が、マタイによる福音書5章38~42節から、「平和への道」と題して説教した。
「戦争を覚える夏のミニ集会」で星出氏 「名目自衛・実質侵略」の歴史 長老教会「戦争に関する公式見解」読み解く
日本長老教会社会委員会は7月29日、「戦争を覚える夏のミニ集会」をオンラインで開催。星出卓也氏(長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師)が「『戦争の時代』どうする教会?『戦争に関する公式見解』(1997年)を読み解く」と題して講演した。
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