最新ニュース
「本土防衛の捨て石」再来を危惧 「沖縄のつどい」で琉球新報記者・明氏、軍事要塞化進む沖縄の現状を報告
「沖縄の集い2024 沖縄から見える日本~この国は戦争へと向かうのか~」(同実行委員会主催、明治学院大学国際平和研究所共催)が7月17日、東京・港区の明治学院大学白金キャンパスで開かれ、明真南斗氏(あきら・まなと、琉球...
三森春生氏逝去 KGK理事長、OCC総主事ほか福音派諸団体を指導
キリスト者学生会(KGK)理事長、お茶の水クリスチャン・センター(OCC)総主事をはじめ、多数の超教派の働きを指導してきた、三森春生氏(インマヌエル綜合伝道団引退牧師)が、7月14日に消化管疾患のため、埼玉県坂戸市の病院...
能登・被災地支援コンサート 「賛美の力を改めて痛感」キリストの平和教会
東京から車で片道8時間、機材や支援物資を乗せて夫(クリスチャン医師)と共に出掛けました。5日夕刻なんとか無事現地到着。翌6日は朝から「七尾聖書教会附属光の子保育園(永井仁志理事長)・母と子のコンサート」、午後輪島市門前町の仮設住宅集会所にて、また翌7日七尾聖書教会(梶山献一師)礼拝堂にてコンサート礼拝、計3回の被災地支援コンサートを捧げることができました。それぞれの会場は満場の方が集われ、食い入るように聞いてくださり、大合唱になるシーンも。いづれも豊かな交流のひとときとなりました。人の心を潤わせ励ます、賛美の力を改めて痛感しました。
世界の「傾向」は文化によって異なる 新しい声の発言の機会を 第四回ローザンヌ世界宣教会議への旅④
新しい声の発言の機会を 第8回配信は、宣教学専門のアレン・イェー氏が「多中心の宣教」について語った。西洋中心の宣教の在り方からの変化をたどった。2050年に向けてアフリカにも注目し、「キリスト教の重心はサハラ以南、イスラム教はサハラ以北。共存の在り方の実験場になる。アフリカ独自の神学も試みられている。より多くの訓練、書籍、弟子、神学校が必要」と述べた。 ニューマン氏はこの回で、文化、方法の多様性に触れ、「適切なコラボレーション方法を見つけるために競争するのではなく、新しい声に発言の機会を与えてほしい」と勧めた、、、、、
《この人 この証し》ゴスペルマジックでキリストの香りを ゴスペルマジシャン Ritoさん
種も仕掛けもない神様の奇跡に感動 ゴスペルマジックはアメリカで始まった、子どもに聖書物語を伝える表現方法だ。牧師なら言葉で、画家なら絵で、そしてゴスペルマジシャンはマジックで、福音を伝える。 「マジシャン」の肩書は使わない。あくまで「ゴスペルマジシャン」だが、その活躍の場所は教会に限らない。幼稚園、保育園、福祉施設、一般企業のイベントに招かれることも多いそうだ。場所や見る人によって、そのつど構成と台本を練る。そしてそこに、ゴスペルを込める。
【高齢者特集】口に出ない〝心の声〟を傾聴 沖縄 北中城若松病院
特定医療法人アガペ会 北中城若松病院(沖縄県中城郡北中城村)では、おもに高齢者を対象とした病院と、付属する組織「チャプレン室」とが、分かち難い一つのわざをなしている。 若松病院の高齢者医療の中核に、認知症ケアがある。認知症には、言動ともに意思表明が難しくなってゆくという苦悩がある。その苦悩もまた伝わりにくい。そうした「スピリチュアルペイン」のケアを行う組織がチャプレン室だ。現在では5人が在籍。若松病院ではチャプレンの働きを、「療養者を支える」、「療養者の家族を支える」、「職員を支える」の三本柱だとしている。 療養者個別のケアは、チャプレンの働きの中核をなす、、、、、、、
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