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落ち穂
「キリスト教2千年の歴史の中で今中国の教会で起こっている出来事は、最も大きな出来事の一つである」。英国国教会司祭でローザンヌ運動提唱者でもあったジョン・ストット氏(1921~2011)が、生前に語った言葉だ◆同氏は198...
レントに自然環境考える祈りや具体的行動 議会前で毎日24時間祈祷 議会前で毎日24時間祈祷
断食などの伝統があるイースター前の四旬節(レント)に、英国では自然環境を考える祈りや具体的行動が実施されている。家庭や教会でも取り組める実践的なプログラムも作成・紹介している。 ◇ ◆ ◇ 英国のキリスト教諸団体は連...
「第63回日本ケズィックコンベンション」でラム氏 「何一つ恐れる必要はない」
「日本ケズィックコンベンション」(同東京委員会主催)の第63回が2月21日から25日まで、東京・新宿区の淀橋教会の会場とオンライン併用で開催された。今大会のテーマはイザヤ書6章3節「栄光は全地に満ちる」。海外からは、ジョ...
【レビュー】『なぜ子どもは神を信じるのか?』『聖書のお話を子どもたちへ』『「良心」の天路歴程』『苦しむ人・悲しむ人の支えとなるために』『2023ケズィック・コンベンション説教集』
「子どもに神を信じないようにさせるのは困難」だという。『なぜ子どもは神を信じるのか? 人間の宗教性の心理学的研究』(松島公望監訳、矢吹理恵ほか共訳、教文館、2千970円税込、A5判)の著者J・L・バレット氏...
【書評】権力志向する「大人間の論争」をこえて 『こどもの神学 神を 「こども」として考える』評・濱和弘
本書は冒頭で「こども」が置かれた虐待という悲惨な現状を私たちに提示し、この悲惨な現実に神はいかに向き合っているのかという神論の議論に向き合わせる。そこに立ち現れる神は、私たちが思い描く全知全能の神の姿ではな...
喜びの中にある笑いを届けたい アイアム お笑い芸人 新垣勝利さん、金城真偉さん
新垣さん(右)と金城さん 沖縄出身のお笑い芸人「アイアム」。ツッコミ担当の新垣勝利(あらかき・しょうり)さんと、ボケ担当の金城真偉(きんじょう・まさい)さんの、息の合ったかけあい漫才は絶妙だ。2021年にコンビを結成。「...
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