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<論説>技術革新時代の背後で 記・稲垣 久和
<ろんせつ/技術革新時代の背後で> 二十一世紀が明けた。新世紀早々の話題といえば、ヒトゲノム解析によるバイオテクノロジー(生命技術)とIT(情報技術)革命、それに宇宙空間への人間の進出である。 宇宙からの視点 十七...
<神の国の物語>[11]21世紀に向かって 記・谷口和男
谷口和男:<神の国の物語-11> (11)21世紀に向かって 大阪の堺市に在日韓国・朝鮮の老人たちのために「故郷の家」という老人ホームが建てられている。私はその施設内のチャペルで、協力牧師として働くことを許されてきた。...
「日本人の死生観」とキリスト者の「葬り」への提言
<特集「日本人の死生観」とキリスト者の「葬り」への提言><兵庫県・上郡福音教会><見える形での証し> だれもがいつか必ず迎える「死」。死を見つめることは「生」を見つめることにつながるのではないだろうか。 日本人の精神...
「日本人の死生観」とキリスト者の「葬り」への提言
<宮城県・仙台グレースチャペル><「いつでも備えを」> 三十年前に講壇で倒れた一人の牧師。そのキリスト者の姿は時を越え、墓前礼拝で語りつがれている。 アッセンブリー・仙台グレースチャペル(川上良明牧師)は、毎年十一月...
「日本人の死生観」とキリスト者の「葬り」への提言
<土に帰る「バイオ骨壺」/有限会社バイオアート> 遺骨を入れておく骨壺(つぼ)のまま、墓に納骨すると、骨が土にかえらず墓もすぐ満杯になる。布袋に遺骨を移してから遺骨を収めるケースでも、残った骨壺の廃棄処分をどうするかと...
「神道の世界」--日本的伝統の「死」とは 記・上村 敏文
<「神道の世界」/日本的伝統の「死」とは/ルーテル学院大学神学科専任講師> 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらえば しのぶることの 弱りもぞする 新古今和歌集に所収されている式子内親王の和歌である。一般には忍ぶ恋として...
We Love 阪神!大震災復興ミニストリー活動記録集を刊行--6年目だから出せた
<We Love 阪神!/大震災復興ミニストリー/活動記録集を発刊/「6年目だから出せた」><"震災"は今も続く> 九五年、阪神・淡路大震災の発生直後から九七年末まで、「阪神間」の福音派系諸教会の協力により、ボランティ...
震災復興記念コンサート
< 震災復興記念コンサート牧師の詩が最優秀賞に><「とこしえにのこるもの めざそう」と呼びかけ> 「この詩は私の復興のコンセプトが結晶したものです――」。一月十七日、神戸・三宮の「かんしんホール」において、神戸新聞など...
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