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<書評>『恵みの契約』H・M・マロウ著、松本雅弘訳(新教出版社)
<書評><『恵みの契約』 カンバーランド長老教会一九八四年版信仰告白講解 H・M・マロウ著・松本雅弘訳・B6判 本体3200円・新教出版社> 本書は、カンバーランド長老教会の指導的神学者ヒューバート・W・マロウによる同...
<新刊書紹介>『クリスチャンはどのように生きるべきか』ディー・ブレスティン著(CLC出版)
<ひとくち紹介><『クリスチャンはどのように生きるべきか』ディー・ブレスティン著CLC出版・A6判・本体800円> 帰納的な聖書研究方法を土台とした、ヨハネの手紙のスタディガイド。著者は「この手紙によって非常に強められ...
<新刊書紹介>『御手を動かすとりなしの祈り』李ドンウォン著(小牧者出版)
<ひとくち紹介><『御手を動かすとりなしの祈り』李 ドンウォン著・小牧者出版・A6判・本体476円> 著者は本書を「単なる聖書勉強の本でなく、祈りの戦士のための訓練指針書」と説明する。 人生は戦場であり、闘いに勝つ最...
北朝鮮拉致問題 祈りの輪広がる--国交正常化交渉の推移を注視
<拉致問題祈りの輪広がる/横田めぐみさんら救出願い><日朝国交正常化 交渉を注視/出口見えない解決への道筋> 米国のオルブライト国務長官の訪朝、森首相の「第三国発見」発言、そして十月末には日朝国交正常化交渉。そんななか...
死海写本が初来日「東京大聖書展」開幕(19日まで)
<死海写本が初来日「東京大聖書展」開幕> キリスト降誕二〇〇〇年の記念行事として都内の教会がプロテスタント、カトリックを超えて協力する「キリスト降誕二〇〇〇年『東京大聖書展』」が、十一月二日、東京・西新宿の東京オペラシ...
いまどきの子だって冷めてない--ジョイジョイフェスティバル盛況
<今どきの子だって冷めてない><ジョイジョイフェスティバルが盛況> 「楽しかったー?」「はーい!」。かげんを知らない子どもたちが大声で反応する。 十月二十五日、横浜・関東学院を会場に開かれた「ジョイジョイフェスティバル...
<いやしの時代>[27]福音をライフメッセージにして語る 広崎 仁一さん(下)
<いやしの時代><私の「フットプリンツ」は天の父の肩車> 一九九八年の夏、十歳のとき以来両親と離れて暮らしていた広崎仁一さん(48)は、七十五歳になる父親の自分史を編集し発行した。 「知らなかったことがいっぱいあった...
<落穂抄>聖書普及に努めた先人たちの情熱
<落穂抄> やはり初めに魂への情熱があったのだ。百二十五年前、スコットランドから東方の小さな島国に聖書普及のため訪れた人々の心情を推し量ってみた。当時の英米のキリスト教会は、経済状況や交通事情を考えると、決して有り余る...
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